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≪適度な間食で気分転換 3食の量減らし健康的!??≫ [健康]

皆さんは、朝、昼、晩とキチンと3食 食べてますか?
 
僕は意識して健康のため、生活リズムを崩さなぬようにするために、3食摂る様にしております。
 
しかし、その間にお菓子とかあると。。ついつい手を伸ばしたくなってしまいませんか?。。
 
いわゆる間食というやつです。
 
いけない!とわかっていても、人間弱いですよね。。あると食べてしまいます。。
 
僕は個人的に通風となり、体質から高尿酸値症であり、間食は控えるよう指導されております。。
 
それでもやはり、ついつい間食をしてしまいます。。
 
我慢しようとすればするほど、逆に食べたくなる。。
 
この心理なんなんでしょうね。。やめてほしいんですけどw
 
だったら、いっそのこと間食はやめるのではなく積極的に進んで摂りなさい、と言われたらどうですか??
 
なんだか嬉しく気軽にになり、基本的には摂らないようにがんばるけど、
 
少しなら。。たまには。。摂ったって構わないんだ! と思えていると、
 
なぜか今度は縛られていないため、とても気楽に思えて心理的に楽しくないですか?
 
ですよね?!
 
だったらいっそのこと、そうしちゃいましょうよ!という流れが最近あるのをご存知でしょうか。
 
流れと言いましても、みんなで身体を悪くすれば怖くはない!ということではありませんよ。
 
それで健康が保てる!と聞いたらどうしよう!
 
罪悪感どころか、むしろどうやってやればいいの?って興味深々に前向きになりますよね!
 
でも、そんな上手い話しがあるわけないと思いますよね!。。
 
それがあるんです!
 
日経のこちらを見てください!

適度な間食で気分転換
3食の量減らし健康的
 
 腹が減っては戦ができぬ――。仕事の合間、小腹を満たすためについ手が伸びてしまう間食。しかし体形を気にして食べた後に罪悪感にさいなまれるビジネスパーソンは多いはず。運動不足ならなおさらだ。食欲を我慢して乗り切る人もいるだろう。ところが最近、間食がかえって太りにくい体づくりにつながるとの考えが広がってきた。一体どういうことなのか。

 

森永製菓は「ヘルシースナッキング」に推奨するたんぱく質や食物繊維を多く含む製品群を展開する

 

 
 「食べることで太りにくい体をつくる」。そんな一見正反対のことを堂々と打ち出すのが「ヘルシースナッキング」という新しい食事法だ。具体的には朝・昼・夜の3食に加え、「ヘルシー」な間食を少量ずつ小まめにとるよう勧めている。ただし、1日に摂取する総カロリーは普段と変わらないようにする。つまり、間食をとった分3食の量を減らすということだ。
 

 

 
 
  小まめに食べるのがヘルシースナッキングのカギだ。そもそも太る要因として大きいのが夕食時の「どか食い」。忙しいと特に昼食から夕食まで時間が空く場合が多い。空腹感が蓄積した結果、夕食を必要以上にたくさん食べ体重の増加につながってしまう。
 小まめに食事をとれば空腹感を抑えられる。また、どか食いは血糖値の急上昇にもつながるため健康にも良くない。では何をどれだけ間食として食べるべきなのか。
 米国で2016年ごろから話題となったヘルシースナッキングをいち早く日本に導入した森永製菓が推奨するのは、たんぱく質と食物繊維を多く含んだお菓子。同社マーケティング本部でチョコレートカテゴリー担当の郭恵昭さんは「たんぱく質は体に不可欠な成分で、筋肉になれば代謝も上がる。食物繊維は腹持ちするため最適」と話す。
 当初、森永製菓は「ヘルシースナッキング」と名付けたチョコやビスケットを売り出していた。しかしヘルシースナッキングが浸透していない国内では売れなかった。そこで今春からはチョコレート「おいしくモグモグたべるチョコ」シリーズの売り場でヘルシースナッキングを紹介する手法に切り替えている。
 同シリーズの新製品にはたんぱく質と食物繊維をそれぞれ5グラムずつ含ませ、小まめに食べやすいよう初めてジッパーもつけた。おいしくモグモグたべるチョコを主軸とし、クラッカーやプロテインバーなど全14品目をそろえ公式サイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でヘルシースナッキングを推奨している。
 郭さんは「間食で1日当たりに200キロカロリーほどをとり、おなかが満たされるぶん3食の食事を減らせば健康的な食習慣につながる」という。食品メーカーではカゴメも3月20日に「野菜生活100 Smoothie(スムージー)」の新しいテレビCMを開始し、ヘルシースナッキングを打ち出す。食物繊維を豊富にとれるため女性を中心に人気を集める。
 適度な間食が健康維持につながれば、忙しいビジネスパーソンにとってはもうけものだ。気分転換にもなりリラックスして仕事がしやすい。郭さんは「お菓子を我慢してイライラするよりも適度に食べた方が仕事のストレス解消になる」と指摘する。糖質を制限するダイエット法も話題だが、糖質を完全にとらなくなると筋肉が落ち太りやすい体になりやすい。
 ちなみに多くのビジネスパーソンにとって必需品のコーヒーは、リラックス効果のあるカフェインや脂肪を燃やすクロロゲン酸を含む。ただし、1日3~5杯とされる適量を超えるとカフェインにより疲労感が増すのでご注意を。
 ヘルシースナッキングは、油分の多いポテトチップスなどのでは1日の総カロリーをコントロールしにくくなる。しかし「食べたいものを好きなときに好きなだけ食べるのが仕事にも良いんだ」という意見ももちろんあるはず。ただもし普段我慢しているなら、気分転換し健康も維持するための仕事場での手段として、ヘルシースナッキングを実践してみてはいかがだろう。
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どうです?
 
何を食べても良い、というのではありませんが、食べれないストレスよりは、健康食をつまんで食べれないストレスから解放する、そしてそれを楽しむ、というのはとても良い発想ではないかと思います。
 
ヘルシースナッキングだと物足りなさを感じるかもしれませんが、人間の適応力は凄いものがあります。
 
習慣化すると、全く違和感なくそれが当たり前になり、何とも思わなくなりますので。
 
でも、何でも食べすぎなければ、スイーツだって良いわけですよ。
 
偏らないバランスが大事だと思います。
 

 


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