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≪1次面談のOK!をもらったのに・・スタッフさんから辞退するんですか!??≫ [1次面談]

1次面談がOKになった後で、スタッフさんの方からやっぱり辞退したい、と言われることがあります。。

理由は様々ありますが、その中の一つに怖気ついてしまった。。というパターンの事例をご紹介します。

怖気つく。
いわゆる、ひびってしまう、ということです。

怖気つくパターンでは、
1次面談の面接管とのやり取りの中身に理由があります。

そして、中身の理由もいくつかのパターンに分かれますが、
その中にITスキルによる理由があります。

ITスキル、
つまり自分はスキル不足なんじゃないか。。という憶測、思い込みです。
技術者、ITスキルが、その人の価値を評価する、ものさしとなりますから、このように怖気ついてしまうことがあるわけです。。

ただ、今回のお話は、
1次面談で既にOKとなっているわけですから、面接官からは、スキル不足ではない、と
思われているわけです。

それなのに、なぜ、自分から辞退を・・・・

これはですね。

実は、スタッフさんが、こういう受け止め方の勘違いをしてしまうことで生じるお話しなんです。

面接では、求人情報からはわからない、見えなかったことが、お仕事の説明を受けてわかるようになるじゃないですか。

で、その時に、ITスキルのチェックをされるわけなんです
が、
求人情報では、例えば、Windowsの操作、しか
記載されていなかったのに、面談では、Liunxの操作はどうか、と言われたらどうですか??

ええっ、Liunxですか?? というリアクションになってしまいませんか?

だって、今回は、Windowsだけでしょ??Liunxなんて
やったことないよ。。。って。

Linuxのことを聞くってことは、Linuxも出来ないとだめなのか。。。と思ってしまいますよね。。

でも、出来ないので、すみません、やったことはありません。。と回答するしかありません。
このことがあったために、キミは、恐らく、結果はNGだろう、と思ってしまうわけです。

なんですが、

結果は、OK、のお返事!!
あれ? なんで!!??
てっきりLinuxをやっていなかったから、ダメだろうと思っていたのに。。
本当に喜んでいいの。大丈夫なの??

OKは嬉しいけど、それ以上に心配になってしまいます。。
現場に入ったら、Liunxを覚えなければいけない、覚えられるだろうか。
なかなか覚えられなくて、皆さんにご迷惑をおかけしてしまうのではないか。。
そう悩んでいるうちに、キミは、不安が大きくなっていきます。
やはり、今回はやめておこう、辞退した方がよいな。。

こんな感じで辞退の連絡をしてしまうわけです。

で、実際問題、これはどういうことだと思いますか??

これはですね。
実は、ですね。

面接官からすれば、ただ、聞いてみただけ、なんですよ!!!

ええっ!
ちょっ? と 待って???
ただ、聞いただけ?? だなんて・・・

そうなですよ。
ただ、聞いただけなんですよ。
出来れば出来たでいいし、できなけば出来ないでよいし。。
ただ、どのくいらいのスキルレベルがあるのか、聞いて確認してみたんですよ、と。

えーーーーたったそれだけ??
てか、そういうことだったんんですか???

は、はい。

うわーーー。そういうことなんですかあああああ・・・・

ちょっと、オーバーですかね(笑)

でも、こういうことなんです。

で、もし、仮に、
本当にLinuxが必要であれば、やはり、それは間違いなく選考はNGとなります。

てゆーか、そらく、その前に、書類選考でLinuxの経験した箇所などの記載がなければ、それだけでNGになりますけどね。。

ITは精神論ではなく、まず、スキルがあるのかないのか、というところから入ってきますので、
本当にNGとなります。

ですから、逆に言えば、
OKにした、ということは、それは求めていない、キミのスキルで問題ないから、
OKにした、ということになります。

ここら辺が、スキル選考の難しいところ、誤解を招きやすいところなんですけどね。

僕らは、慣れているため、このパターンか、とわかりますが、わからない人にとっては、やはり心配してしまい
ますよね。
ですから、僕らも、OKとなったキミから辞退の申し出があった時には、理由を聞いて、もし、スキルが心配だから、という理由に関しては、こういう誤解を解く説明をさせてもらっております。

もちろん、念のため、こちらもお客様へ、確認してみますけどね。。

そこで、
やっぱり、言われるのは、もし本当に必要であれば、出来ないとお仕事にならないので、NGにしております。
そうではないから、OKにしたんです、と。

ですから、
キミ自身の判断だけで、勝手に思い込み過ぎないようにしてください。

もし、心配であれば、営業に確認してください。

というのも、確認すればですよね。

もしですよ。もしも、現場に入ってからLiunxを使う、ということであれば、こちらは
確認しているわけですから、だまされたことになります。
それは、さすがに、営業サイドでいいますよ。
確認しましたよね?と。

ですから、覚えるのに時間がかかるなどでも良い、というお話しか、
それが無理、ということであれば、それは、こちらが無理なので、辞めさせてもらいますよ、
というお話しになります。

このことは、大事なことですので、キミの保身のためにも、しっかり覚えておいてくださいね!

今日は、少し長くなってしまいましたけど、宜しく御願いします。




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≪面談に行ったら。。他社で充足しまった!??ってどういうこと??≫ [1次面談]

また、最低の1次面談をやられてしまいました。。



本日予定通り、あるお仕事案件の1次面談にスタッフさんを連れて行き、待ち合わせ場所で送り出しました。



1H後、そのお客様より連絡がございました。。



「本日は有難うございました。」


有難うございました!



「実はこの案件は他社のスタッフさんで充足してしまいましたため、本日は、面談はなくなってしまったんです。。」



はあ?



・・・・・



ええっ!



そ、そうなんですか?!



「はい。」

「大変申し訳ございません。」



「そのため、○○さんには、折角来ていただいて大変申し訳なかったのですが、今現在、○○さんにお勧め出来る具体的な案件がないため、今後何かあった時のために、○○さんの進みたい方向性や、スキルチェックなど、ヒアリングさせて頂きフォローする形式を取らせて頂きました。」と。。



そ、そうでしたか。。



ほ、本人とはもう別れられたのですか?



あ、はい。」



そうですか。。
有難うございました!

早々に電話を切る。



独り言

や、やられたあ。



そうだったのか!

まさかこういう展開の落ちだったとは。


くそっ!



取り急ぎ、スタッフさんに連絡。



○○さんですか!

テルです。



先ほどお客様より聞きましたよー。

本当に申し訳ございません。


最悪でしたね。。。


このような状態である、という情報は、全く教えてもらっておりませんでしたので。。



テルさん、お聞きされましたか。。

ちょうどこれから連絡をしようと思っていたところです。



いやー参りましたね。


仕方がないですが、本日面談を実施する前にわからなかったのですかね。。



本当に申し訳ございません。

返す言葉かありません。





今回の面談実施は、先週のうちに都合の良い日時予定を逆にお客様から聞かれておりました。


僕はいつもこういうことを想定して、早めに日時設定するように心がけております。


今回も早めにお願いしておりました。

しかし、客様の都合で早めに面談設定することができず、ご依頼したよりも遅い面談日時となりました。

それが本日でした。。


つまり、先週のうちに他社がいち早く面談してしまい、早々に決まってしまった、ということになります。


結果、こちら側の商流、取引先連携の方が対応が遅かった、ということになったわけです。。


悔しいですが、こういうこともあります。


ただ、これならこれと、面談に向かう前に言ってほしかった。。


形式だけのヒアリング面談は時間と交通費の無駄ですからね。。

なるべく、こういうことがないように僕ら営業マンも、注意しているのですが、どうしても、今回のように、意図的に、状況を隠されてしまいますと、どうしようもありません・・・


そのため、皆さんには、大変申し訳ございませんが、こういうこともある、ということを知っておいてください。


ええーー なにそれぇー!!って思わないように。。。




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≪最低な面談というのがあります。。それってどういうの? ≫ [1次面談]

昨日の6時からの面談は最低でした。。

面談と称して、ただの人物チェック

まあ、よくある話と言えばよくある話なんですが、案件をいくつかダミー的に用意しておいて、それをエサに会う口実をつくらされ形式的に面談をする、というもの。

では、なぜ面談ではなく、ただの人物チェック、とわかるか。

「それは面接官の仕事の説明が乏しすぎるからです。」


こちらには自己紹介や経歴、スキルに関することなどはしっかりと事細かく突っ込まれるわけなんですが。。


いざこちらの番になり、面接官から何か質問ありますか?と聞かれ、スタッフさんが質問すると「わかりません」って言うんです。。

ならば、と別の質問をしますと。。
また「わかりません」って・・


ええっ ちょっと待ってわかりません って。。言われても。。

というリアクションになってしまいます。。


それなのに、続けて他に質問はないですか?と聞かれ、質問すると、また「わかりません」って。


しかも強気のような口調で。。



ええっ!!?なんだそりゃあ!!

って言えないですけど、内心思いますよ



全くと言っていいほど、お仕事内容が答えられない。。

質問ありますか?と言われても、
殆どわかってないならば、聞けなくないですか??。。

   

でも、これ、実は。。







よくある話しなんです!!


クジでババを引いてしまったようなもんなんです。

この場合、当然のことながら次に進むことは全く期待せず、そしてこちらからは特に何もせずこのまま流しておきます。 

稀にこれで次に進むこともなくはないのですが、それは本当に入ったらラッキーくらいに思っておきます。


 

しかし。。

この手の面談の場合、何よりもスタッフさんに申し訳ないです。

時間と交通費がある意味無駄になってしまいますので 


 

こういう面談は、正直やめてもらいたいです。

せめてこういう面談になりますが大丈夫ですか?
と予め言ってもらえればいいんですけどね。


ただ、面談をやる側からすると、

えっ?そういう面談なのか、と思われるからだと思いますが、
たいてい言わない。

言ってもらえれば、こちらもその内容で嫌だったら断れますし、それでも良いと思えば、最初からそのつもりで行くため全然問題にならないんですけどね。


いずれにしましても、これで僕らが一番困ってしまうことになるのが、スタッフさんがこの面談以後、無駄な面談なんじゃないか、と勘ぐるようになってしまうことなんです。

確かに僕らも同じ気持ちではありますが、 これはこれでチャンスを自ら逃してしまうことにもなってきてしまいます。。

確かに交通費も痛いのですが、面談は受けれるならば、基本全て受ける、というスタンスが大事です。

面談は数をこなす分には、どんどんうまくなるので良いですし、確率論のため絶対数は必要です。

変に絞り込んでしまっても、今度はそれが絶対に上手く行くとは限りません。 なかなかお仕事が決まらない人の理由の一つに、このようなタイプの人が必ず一人はおります。。

ですから確かに気持ちはわかるのですが、こういうものだと思って、再度メンタルセットをし直してくれると有難いです。 

宜しくお願いしますm(_ _ )m


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