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≪現代の一番主流なお仕事とは?≫ [IT業界]

以前、現状のIT業界では、世の中のグローバル化の動きに伴い、英語のお仕事案件が急速に増加している、というお話しをさせてもらいました。

で、今回は、もう一つ、時の流れで、大きな動きを見せているお仕事のお話をさせてもらいます。

それは、移動体通信、スマートフォンに関連するお仕事です。

現状は、大量に人手不足で、常に人を募集をしている状態です。

端末・アプリの評価検証、アプリ・ゲームの開発という、スマートフォンそのものに携わるお仕事から、通信・電波のネットワークや基地局のインフラに関わるお仕事に至る全般に渡り、求人を募集しております。

アプリ・ゲームの開発はそれなりの経験が必要で、通信・ネットワークのお仕事も、多少のスキル条件などございますが、

検証評価のお仕事であれば、理想は、何かしらの検証評価経験があると良いですが、なくとも、Excelの基本操作と明るくハキハキとしたコミュニケーションとやる気があれば、選考を突破することが出来る状況にあります。

一方で、本当に忙しい状況のため、月間稼働数が200Hというのは当たり前の状況です。

殆ど毎日終電近くまで。。という人も少なくありません。。

そして、さらに、このお仕事のポイントは、ここからのお話なんです。

いくつか、決まった拠点、基地局、つまり勤務地があるのですが、拠点によって、忙しい時期と暇な時期の差が激しく、勤務メンバーの人数調整が非常に難しくなっている状態です。

そのため、基本スタンスが、1つの拠点で作業する、というのではなく、状況に応じて、別の拠点に応援しに行ってもらう、というスタンスです。

ですから、キミの住居地から近いところだけに通勤できるわけではない、ということになります。

そういう柔軟な対応が出来る人、というのが就業の前提条件となっております。

さらに!このお仕事をする上での厳しい条件になっていることがあります。

それは、キミの就業パフォーマンスによっては切られてしまう、ということです。

ええっ!
人手不足なのに!?

そうなんですよね。。

現状の採用方法が、入りの間口は広げ、とりあえず入れて見て。。

パフォーマンスを見させてもらう。。というやり方です。

わゆる、ふるいにかける。。というやつですね。。

ですから、基本の契約期間の取り決めが、1ヶ月毎の更新契約による長期。。という状態です。

うーん。。
そうなんですか。。

正直、賛否はありますが、リーマンショックの時のように、間口を思いっきり狭められるよりは、まずは就業スタートが出来る、というのは、全然良い状況です。

で、ですね。

もう一つこのお仕事で話しておかなければならないことがあります。

えっ!まだあるんですか??

は、はい。。

各社(キャリア)は、スマートフォンの事業に莫大なお金を投資しておりますが、各プロジェクトの予算に対してはかなりシビアです。

例えば、一時的にでも、その拠点のお仕事量が大幅に減ることが続けば、スタッフさんが暇になり、手が余ってしまうことになります。

そのため、人数調整を行うために、契約を一旦終了させられてしまうこともあります。

うちのスタッフさんでも、就業STARTしたその月に、予算の影響で終了。。なんてこともありました。。

ただですね、

その時は、確かに辛いのですが、申し上げました通り、それでも、現在の日本の内需経済を引っ張っていってくれているのは間違いなくこの分野であることは事実ですし、スマートフォンが簡単に終息に向かってしまう。。ということは、当面考えられません。

ですから、一度経験者になりさえすれば、また、すぐに別案件で、このお仕事の類似案件探しをすることが出来ますし、次回からは、経験者として応募することが出来るようになります。

事実、うちのスタッフさん達がこの繰り返しで、次第にパワーアップし、今では逆に、お客様から、経験者として重宝がられるようになりました。

ですから変な意味ではなく、もしキミに定まった道がまだないようでしたら、この移動体の分野で、スキル・キャリアUP形成をする、という人生選択をしても、今ならまだ十分に、この分野でのトップ数パーセントに入る余地が残っております。

いかがでしょうか。



≪IT業界の短期のお仕事って??ありますか??≫ [IT業界]

ITのお仕事は、基本、長期のお仕事が殆どになりますが、短期で定番のお仕事があります。


それは、今、主流のスマートフォンの検証評価、というお仕事です。


お仕事の期間は、1ヶ月毎の更新になります。


お仕事のレベルは難しいものではありません。


お仕事内容としては、新型の新しく完成したスマートフォンの出荷前における、最終テストのお仕事になります。


スキルとしては、Excelの基本操作が出来れば問題ありません。


具体的にどのようなことをするのか、というと、スマートフォンをマニュアル通りに動かすのは勿論のこと、あえて、普段はしないような動作をかけ、わざと負荷を大きくかけたりします。


それで、動作に問題はないか、画面が止まったりしないか。。など、総体的にチェックしていくのです。

それらは、Excelシートに検証する項目が掲載されており、順番に検証していきます。

で、ひたすらこの作業を黙々と繰り返し作業していきます。

作業が作業だけに、作業中は誰と話すこともなく、ひたすら検証作業をしていきます。


ですから、黙々作業することが苦手な人には向いていないお仕事にはなってしまます。


黙々が好き、問題ない、という人であればピッタリなお仕事になります。


ただ、ひとつ大事なポイントがあります。


スマートフォンが好き、所有していて結構使い込んでいる。。というのがポイントになります。


その上で、やはりこのお仕事の経験者が優先される、というのは、どうしても否めない事実です。。


なんだ、やっぱり経験者じゃないとダメなのか。。と思ってしまうでしょう。


確かにそうなんですが、今はそれ以上に、お仕事の量に対して、作業スケジュールが追いついていない状況です。



ですから、経験者の方でも、スマートフォンが好きで、結構それなりに使い込んでいるような人であれば、チャンスがあります!

応募してみてはいかがでしょうか。


というのは、本日の本題は、ここからになるのですが、

1ヶ月の短期というのは、そのために短期になっているんです。


??

どういうこと??


つまり、お仕事の作業内容は、難しくないため、ヒューマンコミュニケーションに問題がなければ、まずは、勤務スタートしてもらって、1ヶ月でお互いに見極めましょう。というやり方をやっているから、なんです。



しかし、こういうのは、本当に1ヶ月で終わってしまうのではないですか??
と心配されてしまうかもしれません。


通常は、普通に作業的に問題がなければ、だいたい1ヵ月後も更新となります。

人が足りないので、問題なければ、なるべくならば定着してほしい、と思うのが現場側です。


一方で、もし、キミの方が作業や環境が合わない。。ということでしたら、早々に1ヶ月で、こちらから辞めることも
出来ます。

そういう意味では、逆にこちら側も心の負担が軽い、というのも利点があります。


なかなか長期のお仕事がマッチングしないため、とりあえず短期のお仕事でも就業したい、一時的にお金を貯める。。などの目的でも良いと思います


そして、今の最大の魅力は、

一時でも、スマートフオンのお仕事をやっておければ、そこからは経験者となりますので、関連するお仕事などに就業できる機会を広げることが出来ます。


ということです。



チャンスです!

がんばってください!!




≪世の中狭い! つながり、コネ社会とは!?≫ [IT業界]

先日、企業面談にスタッフさんを連れて行った時のお話し。




面談に出てきたのは、なんと、このスタッフさんが前職で、上司と部下の関係で働いたことのある人でした。

 

 

 

幸いこの人達の関係は良好だったため、この人のお陰で採用になることが出来ました。





こんな偶然もあるんだな。。と、改めて思わされました。




そういう意味で、誰がどこでどうなっているか、というのは本当にわかりません。


 

で、こんなことがあったので、今回は、人とのつながり、いわゆる、コネ、についてお話ししたいと思います。






実はIT業界というのは、本当にコネの社会なんです



 

このことがわかったのが、僕が初めてこのIT業界に入って営業した最初の2年間でした。



僕はIT業界なんて全く知らない人間だったので、商流というものが、なんのことか全くわからず、1次受け、2次受けというものがとにかく煩わしく、なぜ、皆、わざわざ下請けとして仕事しているんだろうか、と疑問でした。




ですから、大手メーカー銀行、官公庁など、何も知らない分、怖いもの知らずで、新規の飛び込みを次々営業して行きました。。




今、思えば、ただの勢いだけで営業していた自分が恥ずかしく思えます。





結果は。。




全然相手にされませんでした。





そして、何処の企業からも、同じことを言われました。





「これ以上の新規の口座は開かない。むしろ精査して減らしていくところだ。」



「上から(経営陣から)決まったところだけ(得意先)と取引するように言われている。」



「子会社を使うから結構です。」




 

どこもこんな感じでした。。





しかし、どうしても腑に落ちないことがありました。。




これは言い方が悪いですが、どうみても営業マンっぽくなく、アグレッシブではない、どちらかと言えば大人しくコミュニケーションもハキハキしていない人が、直接、大手企業と取引していたり、起業してやっていけている。。



なんでなんでなんだろう。。






絶対に何かないと、無理でしょう??






で、間もなくして、この答えがわかりました。







はずっと、営業畑で育ってきた人間ですが、このIT業界は、そういう人は少ない。



営業出身ではなく、もともと技術者だった人が営業をしたり、企業したりしているのだ!


これだけではピントきませんよね。



技術者の人は、営業に転身したら、自分が以前働いていた企業現場の担当責任者と直接やりとりしたりして、
取引を始めたり、技術者同士のつながりで、紹介しあったり、する、出来るわけなんです。


また、自らが技術者のため、専門技術の話が出来るのが強いですし、何よりも起業してもやれるのは、
自らが技術者として現場に入って作業することもできるからなんです。



このように、自らが技術者であることで、僕のような営業しか経験のない人間に比べると、沢山の武器を
持っていることになります。



営業畑しかない僕らは、これらをゼロから築き上げていくしかありません。技術者の知り合いはいないですし、
現場の担当者に知っている人は誰もおりません。



全てが手探りになります。



しかし、技術者の人は、そういう無駄な労力をかけずとも、コネだけでどんどんつながってお仕事を
もらってくるのです。。


これがわかってしまった時、悔しいと思う反面、IT業界でやっていくためには、この現実を受け入れ、ただひたすらがむしゃらにやっていても、到底無理なんだな、ということを悟ってしまいました。


見てろよ、業界の慣習をひっくりかえして見せる!!くらいの勢いでぶつかっていきましたが、悪い意味ではなく、
それは到底無理な話しで、そうではなく、こういう業界の特徴を上手く利用して活用し、力を借りれる、頼らせてもらう、そのように営業展開させてもらった方がよいんだな、ということがわかっていきました。


そして、次第にそれが賢いやり方なんだな、とわかるようになったのです。


ですから、皆で、同業同士、連携して協力し合って、横と縦との関係性をうまくつながって助けあう、という
世界なんだ、とわかったわけです。


これがわかって改めて、1次受け、2次受けなど、それぞれが自分達のポジションで、手を取り合ってがんばっているんだな、
ということが、ここでようやく理解できたんです。




そんな中で、長年同じ業界でやっていれば、冒頭で説明したような、元、上司と部下だった。。というような偶然性も起こり、そのことが縁で採用につながったり。。というようなことが起きるわけです。




ですから、


キミも同じ業界でやっていくのであれば、なるべくならケンカ別れなどしたりせず、良好な関係を保っておけば、いつどこで、どのようにつながわるかわかりませんので、そのように生きていた方が、賢い生き方である、ということです。




日本人の特性、日本の文化である、持ちつ持たれつですね。




ですから、ここでも、キミと皆さんと、これからも宜しく御願いします!


≪派遣先会社の社員体制とは違うんです、というお話です。≫ [IT業界]

IT業界の現場では、同じプロジェクトで働いてはおりますが、派遣先の会社の正社員のエンジニアの人達とは、条件面や勤務における就業規則が違うので、そこは誤解がないように注意してください。

 

 

例えばなんですが、大手企業内では、キミは聞きたくないことですが、社内放送で賞与に関することが、アナウンスされたりすることがあります。


それは、残念ですが、こちらには関係ないお話しになります。

 

夏季休暇や冬季休暇のあり方も違ったりします。社員の人達は、決まった夏季休暇の扱いがありまずが、こちらは決まった休暇というものはなく、派遣の所属元の有給休暇を使って夏季休暇を取る。。などで対応したりします。(社員の人達と一緒の場合もあります)




でも、まあ、この違いは仕方がないですよね。。





これらよりも、今からお話しすることの方が、キミには気をつけてもらわねばなりません。



それは、派遣先の正社員の人達の普段の勤務体制のことです。



特にIT業界、エンジニアの体制は、一般的な体制よりも緩かったりする場合があります。




例えば、昨夜遅くまで勤務していたので、翌日は午後出勤とか。


銀行病院、役所の手続きなど。。半休したり、有給休暇したりなどのことが、結構、あまり干渉されず、個人の管理に委ねられているような体制だったりします。


この傾向は、特に開発プロジェクト(プログラマ、SE)において、このような傾向があります。


つまり、プログラムの成果物さえ、しっかり製造してもらえれば、細かなところは、個人の裁量に
任せる、という理屈です。



で、ですね。


この裁量の温度差にもよりますが、派遣先の社員のエンジニアの人達が、結構、本当に自由に作業していたりします。




ここで、キミに注意が必要です。




派遣先の社員の人達が、自由に働いているから、自分も自由に働いて大丈夫だろう、と思ってしまうことです。



不公平に聞こえてしまうかもしれませんが、そこは違います。



あくまでも、それは、派遣先の社員の人達の体制であって、こちらの体制ではありません。
こちらはこちらの体制のルールに従って働かなければなりまん、


社員の人達が自由でも、こちらは勤怠にうるさい体制だったりする場合もあります。




ですから、自由に作業することは出来ません。


社員の人達が自由だから、と真似してしまうと、こちらの場合は、勤怠が悪いから契約終了、というようなケースにもなりかねません。。



えーなんで??って感じですか?




我々はあくまでも外部の人間で、雇用主が違うわけですから、このことを議論することは出来ません。
そういうものなんです。と割り切ってもらうしかありません。


ただ、それでは、ちょっと割り切れる理由にならない、気持ちがすっきりしない。。ですよね??







そういう人のために、ご説明致します。


我々の派遣のそもそもの役割は、基本、派遣先の社員の人達のサポート役のため、社員の人達が休んでいる間、いない間のカバーををする、という立ち位置であるわけです。



そういう意味でいうと、社員の人達が出勤する前に、サーバーの早朝確認作業があったり、社員の人達が退社してからの作業があったり、社員の人達が土日で休んでいる間の対応作業があったり、夜勤の対応はこちらの
役目だったり、というのが、我々派遣の役目なんです。




社員の人達ではカバーできない作業を、我々が対応してあげる、というのが派遣サービスなんです。


このことを忘れてはいけません。




ですから、社員の人達の体制を羨むとか、差別とか不公平というように思ってしまいますと、根本が全然違う話しになってしまいます。




もしそれでも、納得できん、悔しい、ということでしたら、派遣を利用することはやめた方がよいです。



キミ自身が正社員になれば解決します。

そういうことなんです。




っちが良いとか悪いではなく、そういう立ち位置の違い、派遣というサービスにお金を払って利用している側と、サービスを受けて提供する側のの違いで、生じるているものなんだ、ということをご理解してください。




このことを理解しておらず、表面だけを見てしまうと、全然違う視点になります。





このことをキミに言いたくて、今日は書きました、



宜しく御願いします。




≪IT業界の作業場所は3つある?って、聞いたんですけど・・どうなんですか?≫ [IT業界]

あまり知られていないですが、ITの場合、勤務する場所って、大きく分けて3つに分かれるんです。




一つが普通に派遣先に常駐して作業するパターン。(A)


これは皆さんにもイメージがつきますよね?


誰でもわかるオーソドックスなタイプのパターンです。




では、次はこういうのはどうでしょう。

自社が作業場所となる、作業持ち込みのパターン。(B)


これは、派遣元の自社内にて作業するパターンです。


いわゆる完全な請負作業です。


しかし自社内と言いましても、自社内に作業するスペースがなければ出来ません。


ではどうするか?


何処かに専用のビルを借りて、そこを作業場所にして業務を行います。


えっ?


わざわざ、そんなことまでして作業するんですか?


はい。
ここでは、詳しいことは割愛させて頂きますが、そうなんです。


ここまでしてでもやるメリットが大きいから、ここまでしてやるんです。


メリットを簡単に言いますと派遣先の中で作業するわけではありませんので、派遣先の目が気にならない。自社のルールに基づいて作業が出来る。どういうメンバー構成で作業する自由に決められる、などが挙げられます。



その反面、デメリット、リスクも高くつきます。

完全にまかせられているので、信用となる指標は、出来上がる成果物だけになります。つまり結果が全て、というやつです。



決められた期限で依頼された通りに仕上げなければなりません。

言葉で言うには簡単ですが、これが本当に難しく大変です。



納期に出来ない、情報が漏洩した、成果物に欠陥がある。。などですと、損害賠償などに発展するケースだってありえます。

欠陥に対しては無償で補修するなどもあります。


そのため、プロジェクトの進捗のスケジュール管理はもちろん、品質管理、人の管理、セキュリティ管理など、
かなりしっかりやらないとなりません。



到底、資金など余力のある企業でなければ、出来ないことはこれだけでもわかると思います。

それでも、リーマン・ショックの時では、この(B)をやっていた企業で、倒産した会社がいくつもありました。。



そして、最後に、もうひとつ。


勤務は派遣先なんですが、派遣先の中で、請負場所を借りてやるパターン。(C)

派遣先の中に、自分たち専用の場所、スペースを間借りして勤務するパターンなんです。


しかしこの特徴は、派遣先の中での作業なんですが、派遣先の社員の方とは交わることがなく作業する、という形式なんです。


むしろ、今の時代は、のパターンが一番多いパターンかもしれません。



といいますのも、セキュリティがとにかく厳しい時代となりましたので、


完全に任せて見えない状態にする、というのが、派遣先も怖い、ということで、

持ち込み自体が禁止になる、というようなケースがほとんどになりました。



また持込みで行う側も、何かあった場合の責務が、あまりにも厳しい、不利な条件である。。という
場合は、無理にやらない方がよいですから、やらない、というよりはやれなくなりました。。という
のが、正直な現実です。


そのため、(A)+(B)の良いところをお互いに詰めていったら、(C)のパターンになった、という
ような感じです。



今回は、これらについて細かくお話するということではありません。
この場では、3つあるんだな、ということを知ってもらえれば OKです!

で、3番目のパターンで、よくある話しのことを、明日、お話したいと思います。


≪IT業界の動向をお知らせいたします!≫ [IT業界]

ここで、最近のIT業界の動向の特徴をひとつ報告しておきます。



ここ1年で大きく増加したお仕事があります。



それは、英語のお仕事です。




昔に比べれば倍加しております。



これは、世の中がグローバル時代に突入したことを改めて証明・象徴しております。




昔から英語のお仕事はありましたが、今よりは全然少なかったです。




皆さんも、既に感じていると思います。

 

 

 

経済大国が3位になって輸出では稼げなくなった今、日本の円高事情の影響など、日本の社会(収支)構造が大きく変わろうとしております。

(今の内需の一時的な伸びではなく、国としての収支構造としてです。)



今後は、より英語の需要が増し、海外に進出する機会ももっと増えていくと思います。



現に、私が担当しているスタッフさんでも、海外出張に行ったり、英語のヘルプデスクのお仕事をしてもらっていたり。。結構な割合で英語のお仕事して頂いているスタッフさんがおります。


今までは、英語が出来てもITスキルが弱ければ、そっぽ向かれておりましたが、最近では英語が出来れば、ITスキルが弱くても可能なお仕事が多数あったりします。



そんな中、今後の動向で言えることは、同じスキルレベルの人同士であるならば、英語が出来る人の方か重宝され有利になる、ということです。



これは間違いありません。




で、英語というとどちらかというと欧米の方を思い浮かべますが、日本の場合、アジア人に対しての共通言語として英語を使う、ということの方が多い傾向にあります。



それは日本に来て、日本の大手メーカーなどで勤務しているアジア系の外国人の方だったり、日本国内にある外資系企業で働いているアジア人だったり、または企業の海外支店のアジア人対応だったり。。



中国人、インド人、韓国、香港、という外国人の方が多いですね。



で、よく言われることが、各国のアジア人の人達も英語は母国語ではなく、外国語になりますため、くせのある英語である、ということです。


ですから、英語が出来る人でも、あまりアジア人対応をしたことがない人に対しては、くせがある英語対応だが、大丈夫か?という確認を面談でよく聞かれたりします。


また、インド人などが出てきて、直接、英語による面談をしたり、場合によっては、電話による英語会話のテストをされることもあります。


ちなみに書類選考も英語版のスキルシートになります。



もし、これから英語を武器に身につけたい!、と考えられる余力がある人は、この機会にご検討してみることも一つです。



ちなみに僕は英語は洋楽や洋画が好きなので、全く抵抗がなく、むしろ好きですが、出来るわけではありません。。。。。^^;


 
IT業界の営業をやっていると、このように世の中の日本の動きを、いちはやく察知することが出来るので、この点は営業をやっていて感じるメリットです!


次に何が来るか、流行るか、などがわかるからです。



そして、こうして営業が掴んだ情報を、術者の人や皆さんに伝えて、今後のキミの人生のスキルプランやキャリアマップの参考にして頂きたいと思って営業しております。


それが、僕の一番のやる気のモチベーションです。



以上です。
いかがですか?



また、英語につきましては、次回以降、もっと深く触れてお話したい、と思います。


よろしくお願いします。








≪企業面談後の採用合否の結果連絡についてのお話≫ [IT業界]

昨日は、合否の結果内容の落ちについて、ひとつの事例をあげてお話ししました。




本日は、合否の結果連絡についてのお話しです。




今、僕が担当営業しているスタッフさんで、まだ採用までこぎつけていないのですが、ヶ月で既に5社以上の企業面談に連れていっていっている人がおります。




そのうち、約束の結果連絡日に連絡をくれた企業は何社あると思いますか?


 

 

答えはゼロです。




えっ?



ゼロ?




はい、ゼロです。。



しかも、そのうち正式な結果連絡(NGでしたが)くれているのは、なんと、たったの1社だけです。


 

??

 

 

ということは、あとの企業からの返事はどうなってしまっているの?



放置されたままです。



放置されたまま?



はい



全然意味がわかりません?




事実上はNGとは言われていないんですが、採用しようとする意思や動きはないため、結局NGということです。



つまり、どういうこと??



何かしらの理由で、本当に選考に迷っているのか、社内の稟議が通らないのか、など、僕らにはその真意を知ることはありません。



ただ言えることは、1次面談がOKで、2次面談に進むときや、採用になる時、というのは、その日のうち、や、次の日には、だいたい返事をもらえることが殆どです



つまり、必要だと思われた時は、動きが早いのです。




採用になるとき時と不採用では、嫌味なくらい、明らかに動きに差がございます。


ですから、連絡が来ない、滞っている時というのは、ほとんど採用の期待はできない、NGである、という確率が高いことを意味しております。


これも、業界の悪い慣習であり、僕はもう慣れて感覚がまひしまっているのですが、連絡がこなければ、こちらからも、特に連絡を入れて選考結果の確認をする、ということは、いつからか、しなくなってしまいました。。


というのも、確認の連絡を入れたときには、酷いと、もう忘れられていたりします。。


で、思い出してくれても、あー、もう連絡がないので、期待薄だと思ってください、と・・いうことで話は終わります。。



ひどいでしょう!?


これがIT業界の悪い慣習です。


慣れていない普通の感覚の方からすると、最初はやはり、ええっ、失礼ですよね!!ってなりますが、何度かやっていくうちに、なるほど、言っても無駄なんですね。。となっていきます。


さきほどお話した、僕が担当しているスタッフさんは、実は、かなりのスキル・キャリアのレベルの方のため、こういう動きには、全然慣れているため、逆に、連絡がなければ、次、次、とさばさばしております。



本日、ここで言いたいことですが、慣れていない方は、このことでモチベーションなど、悪い意味で影響されてしまいます。

きっちり、マナーが大事なことはもちろんなのですが、完璧な企業や業界はありません。


ちょっと変な言い方になってしまいますが、所詮、こんなもんだ、というように気を張らないようにしてください


いちいち気にしていたら、キミの身がもたないですから。。


そういうことを僕は心配している、ということをここで伝わればと思います。


面目な方は、こういうことを割り切れなかったして、それが、自分にメンタル面にはねかってしまったりします。


そうではなく、どんな大手でも、現実は、裏では。。ということがありますから、求めすぎないようにしてください。


そうすれば、気が楽になります。


 

少しフランクに、柔軟なメンタル、対応力をもてるようになってください。



 

ということです。

以上です。


営業をやっていると、理不尽なことだらけで、それをひとつひとつ真に受けていたら、身がいくつあっても足りません。

そういうことでの振り回されないメンタリティを身に着けてください、ということです。

こんなことに負けないでください! ということです。

がんばってください!!!




タグ:採用 連絡 結果

≪業界で、社会で、生き残っていくための術、大人の事情とは?≫ [IT業界]

先日面談した3名の面談結果が、1週間待たされてようやく本日出ました。



 

結果は、案件そのものの話し自体がまとまらず、採用スタートがいつになるかわらない、など、未だにそういう状況であるため、案件そのものの打ち切り、ということでした。。

 

 


また、こんなんか。。

 

 

3名も連れて行って、1週間待ってくれ、と言われて待たされて、結果、こういう結果だと、本当ため息しか出ない。



しかし、実はこれ、珍しいことではなく、よくある話しだったりするんです。



ええっ!!

こんなこと珍しいことではないんですか!?



はい、実はそうなんです。



ですので、ある意味、僕らは慣れております。。



そのため驚きはしません。。



ただ、こんなこと慣れたくないですし、いつだって皆さんが採用になることを一番願っております。

 



というか、一番嫌なのが、このことをスタッフさんに伝える時です。



本当仕方がない話しではあるのですが、でもこういう結果の落ちを聞いてしまうと、ここまでの時間は何だったんだろう、という気持ちになってしまいますよね。




煮え切れない、納得できない。。交通費がもったいない。。



このように言われても、本当にそのまんまなため、謝るしかありません。。


僕らが悪いわけではありませんが・・・



しかし、さすがにこれが、1度ではなく、2度続くなどしていくと。。



せっかくスタッフさんが僕を頼ってお願いしてくれているのに、他社の派遣会社などにも心が動いて行ってしまいます。

生活がかかっているので当然です。




さらに、それ以上に困ることがあります。。



このようなことに、僕らではなくスタッフさんの方が悪い意味で慣れてしまう場合があります・


スタッフさんの方も、リスクヘッジを考え始めます。。


その傾向でよくあるパターンとなってしまいますのが、




事前に、この面談は本当にある話しなのか、進むものなのか、ちゃんと確認してほしい、

とか、

一番上のお客様が面談したい、と言ってくれているのか、
それとも、中間の会社さんが、面談したい、と言っているだけなのか。。。


スキルシートをちゃんと見てくれて、必要だと思って面談に呼んでくれているのか、それとも、とりあえず、まずは会って話しをすることが目的なのか。。



 

このようなことを、前もって確認してから面談にいくかどうかを判断する、




というようになってしまう方が出てきてしまいます。


このこと自体は、理にかなっていますし、全然間違っておりません。


しかし・・ですね。。


逆にですね。。


これをやると、お客さんの方が、逆にとっても嫌がるんですよね。。


で、人材として柔軟に対応出来ない人と判断されてしまい、煙たがれてしまうんです。。


そうなると、営業自体をしてもらえなくなってしまいます。。。


真面目なお話です。


こちらが言っていることは間違っていないんですが、

就職活動をしている人間にとって、就業対象先から煙たいと思われてしまったら、自ら就業の機会を狭めてしまうことになってしまいます。


そのため、納得はできないですし、してもらわなくても良いのですが、ただ、就業させてもらう、給与を頂く、という立場であることも忘れてはいけません。



ですから、あまり変に強気に出ず、そこら辺は大人の対応で、うまく世渡り上手になってもらいたいと思います。


別に嫌われても構いません!。。っていう選択肢もありますが、それであれば、私から助言があります。


派遣でのお仕事探しではなく、正社員の就職活動に切り替える。

ある程度、強気に出ても欲しがられる、スキルとキャリアを身につける。

IT業界ではない、業界や職種を目指す。


です。


これが難しいということでしたら、今は、悔しいかもしれませんが、スキル、キャリアUPに努めることをお勧めします。


一部に嫌われるだけなら良いのですが、どこの世界もそうですが、結局、業界は狭いので、何かしらでつながっていたりするものです。


そうなると、一度目をつけられてしまいますと、業界自体で生きていくこと自体が難しくなってしまいます、


そのような人を実際に私も見てきております。


強気に出れるならば、いくらでも、僕らが出てあげたいです。




しかし、皆さんの就業の機会を自ら狭めてしまうことをしないために、業界の特徴に慣れて営業しているのです、
ということをご理解してもらえると助かります。


ちょっと、今回が耳の痛いお話しであったかもしれませんが、何卒、宜しくお願いします。




IT業界の実態≪スクール、資格、職業訓練、って、実際問題、ぶちゃけどうなんですか??≫ その2 [IT業界]

本日は、昨日に続く、厳しい実態のお話しその2になります。


昨日は、50歳からネットワークエンジニアを目指す人のお話しをしました。



 


その中で、LinuxのLpic、シスコルータのCCNAの資格を取ったお話しをしました。



ここで皆さんに質問です。






ITの全く未経験の人が、これらのような、何かしらITの資格を取れば、直ぐにお仕事に就くことが出来ると思いますか?


年齢関係なく、資格があれば、お仕事に就くことが出来ると思いますか。

 

 

この答えは、僕自身が営業で経験しております。

 

 

以前、パソコンスクールが物凄く流行った時期がありました。





今でもMicrosoftのOffice、Excel・Wordのパソコンスクールはありますが、僕は以前、Linuxサーバーやシスコルータの実機を使った本格的なスクール(TVでも話題になり放映された)に企画提案の営業をかけたことがあります。

 

 

スクール卒業生の就職を斡旋するので、派遣登録希望者には面接させて欲しい、と。

 



この提案には、スクールでは、卒業後の就職の斡旋を専属の派遣会社がバックUPしてくれております、と、うたえるメリットがあり、僕ら派遣会社は、研修卒業生の人材を確保することが出来るメリットがあり、そして、スクール生徒さんは、研修後の就職活動のフォローまでついている、という付加価値にお金を投資できる、というメリットがあります。






とても良い企画だと思いました。



特に僕ら派遣会社からすると、自分でお金を払って勉強する方は非常にモチベーションが高く、(サーバー、ネットワークコースは、最低でも30万はかかります。)その上でサーバーやシスコルータの研修済みの方を、求人媒体にお金をかけずに確保することができる、ということに最大のメリットを感じておりました。

 



これはGOODアイデアでしょ!!



ところがですね。。

非常に重大な問題が発生しました。








営業展開をしても、就業を決めてあげることが、なかなかできないんです。。

 

 

というのは、それまでの経歴が、本当に全くの異業種の経歴だったり、年齢が50歳以上で、企業が求める年齢は30代までの人を求められたり。。



書類選考の時点で、ことごとくNGにされてしまうのです。。

 




そうなると、僕らはこの体制に注力しなくなります。



そうなると、スクールでは就職斡旋サービスがうたえなくなります


 

そうなると、スクール側は、当然、就職については言わなくなります。

 


そしてここからが、非常に問題になってしまう点になるのですが、



スクール側は、結局、生徒さんが就職できる、できないは関係ない、ということです。

 


しかし、これを受講しても、就職することは出来ません、なんて死んでもいいません。



スクールの利益は生徒数です。



 

 

スクールの目的は入塾させることです。


 

僕ら派遣会社の目的は、就職を決めてあげることです。





全然目的が違います。


 


生徒さんが30万以上の大金をはたいて、受講するのは趣味のため、という人は恐らく殆どいないと思います。



その殆どが、やはり就職のため、エンジニアになりたい、これで生計を立てれるようになりたい、ということだと思います。



しかし、スクールは、とにかく誰でもいいので、お金になれば良いのです。

 

 

最初は勢いが良かったのですが、こういう仕組みの構造の本質だからなのか、実態はわかりませんが、最終的に未来が描けず、多額の負債を抱えてしまい、間もなくしてそのスクールは廃業してしまいました。



 


あっと言う間の出来事でした。。









で、話しを本題に戻しますが、これが現実です。



つまり、誰でも資格やスクールに通えば就業出来るようになる、ということではありません。



ある程度のスキルや経験、年齢など、条件が揃っていないと、現実は就業することが出来ません。




受け入れ難い事実かもしれませんが、僕がここで嘘を言っても仕方がありません。

むしろ真実をお伝えするためにブログをやっておりますので。


 
精神論だけでは、なるようにはなりませんので、まだ間に合うようでしたら、ご再考くださいませ。


.S
マイナスブログを書いているわけではございませぬこと、何卒、ご理解くださいませ。



≪IT業界の裏と裏 実態事例≫ その1 [IT業界]

本日は、大手音楽系メーカーを50歳で退職し、第2の人生をネットワークエンジニアとして活躍したい!という目標を持って来られた方のお話しです。

有名高、有名大学を卒業し、大手音楽メーカーに就職。そのまま転職せず、会社に忠誠を誓ってずっと1社で頑張って来ました。



エリートコースの典型例の1つです。



その中で、パソコンに詳しいわけではなかったのですが、社内のOA化にともない、ITの旗振り役に抜擢されたのがきっかけで、ITにのめり込んで行きました



ただ立場的には、あくまでも自分が技術者としてではなく、プロジェクトの管理責任者として、様々なプロジェクトを任され、実績を作って来た、ということです。


そうして行く中で、いつしか、自分自らが、技術者として活躍したい、エンジニアになりたい、と思うようになっていきました。


そうして、最終的に、このままこの会社で生涯を終えることも出来たのですが、安泰の道を選ばす、思い切って50歳からネットワークエンジニアを目指す!という志しを決めて、会社を飛び出したのでした。


素晴らしいですよね!

応援したくなりますよね!!



しかし問題はここからです。



飛び出しては見たものの、一向に採用が決まらず、飛び出して就職活動を初めてから、あともう少しで1年が経過しようとしてしまっております。

この間、LinuxのLpicの資格や、シスコルータのCCNAの資格も取得しました。

それなのに採用が決まりません。。



どうしてですか??



非常に言い難いのですが、50歳から本格的に、未経験からネットワークエンジニアを目指す、というのは、現実社会では既に遅すぎて、非現実的な話しとなってしまいます。




やっぱり野球か好きだから、今から50歳から、プロ野球選手を目指したい!というようなことを言っていると同じイメージになります。



しかも高校で甲子園に出場した経験があるや、大学リーグで活躍し、球団側からスカウトされて、プロになる、という若手の人達と張り合わなければなりません。




それくらい難しい、ということです。



趣味でやる分には楽しく過ごせますが、プロとしてお金を稼いでエンジニアとしてやっていく、というのは、本当に厳しいです。



このことを会社を飛び出して就職活動をしてみて、初めて目の当たりにするわけです。



しかし飛び出してしまってからでは、人生取り返しがつかない状態となってしまう恐れもあるため、真面目に問題です。



ここで僕かブログをやるのは、こういう人を出来るだけ少なくしてあげたい、というメッセージなのです。



ITに関しては、こういう現実を知っている人、教えてもらえる人が身近にいないのです。。

厳しいですか、この方は、ネットワークエンジニアとしてプロとしてやっていくとこは出来ません。

60歳の定年まで働き、再雇用で65歳まで働く、という大手音楽メーカーで、そのまま働いていた方が
良かった、ということになってしまいます。


ご家族、子供の養育費、と考えると尚更です。。


このように現実がわからず、飛び出してしまう方が、ITでは結構沢山いるのです。。