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≪働く女性に提言 自信と野心持ち躍動を!!≫ [アドバイス!]

桜咲く新人が初々しいこの季節、ますます女性の労働活躍が期待され、次のステップとして働き方改革が動き出しました。
ひと昔前の会社、社会構造から大きく変革していく中で、結婚、出産を機に退職する、という女性の人生設計ではなく、女性の新たなキャリアマップがつくられ始めてきました。
ただまだ始まったばかりで、キャリアの参考になるモデルの女性の先輩が職場になかなかいないなかで、どのようにキャリアアップして行けば良いのか、期待と不安が入り混じっている女性の新人の方が殆どなのではないでしょうか。。
そこで今回は、新人女性へ良きアドバイスを贈ってくれている二人の女性記事を発見しましたのでご紹介しますね。
まずは、この人です。
日経です。

英経営者協会会長、働く女性に提言 自信と野心持ち躍動を
 新年度が迫り、新たに社会人になる若者は希望と緊張が入り交じる時期を迎えた。昨年4月に女性活躍推進法が施行され、女性の活躍への期待が高まっているが、出産・子育てと仕事の両立に不安を抱える人も多いだろう。1960年代末に米国で弁護士としてキャリアをスタート、現在英国経営者協会の会長を務めるバーバラ・ジャッジ氏(70)に、若い女性に向けたメッセージを聞いた。
 ■「何でもできる」と思う 
 LIXILグループの社外取締役を務めるなど、日本でも仕事をしていますが、日本は大学進学率が他国より高いですね。良い教育は仕事をする上で非常に重要です。そのうえで、良いキャリアを築こうと思ったら、良い成績を取ることをお勧めします。
 時代遅れに聞こえるかもしれませんが、面接でオールAの成績表があれば、自分から「私は賢くて勤勉です」と口に出さなくても、優れた資質を理解してもらえます。
 職選びで、女性は過去の経験から自分が「できること」を選ぶ傾向がある一方、男性は未経験でも自分の能力をアピールします。でも男女の能力に違いはありません。女性には「何でもできる」と、社長などより高い地位を目指してほしいです。
 ■会社と伴侶選びがカギ
 良いキャリアには、自分にとって良い「会社」と良い「伴侶」を選ぶことが不可欠です。良い会社選びはそう難しくありません。女性の従業員数や役員数、その会社の方針など多くの情報がウェブで公開されています。面接の時には、自分は熱心に働くし、子供を持った後も働き続けたいと伝え、その環境があるか確認、交渉することが必要です。
 伴侶選びは、会社選びよりも、ずっと難しいですね。たくさん質問をして、彼の反応をよく観察することをお勧めします。お互いサポートし合っていこうという姿勢があるか、時間をかけて確認するのが良いでしょう。
 ■見た目に気配りを
 ビジネスパーソンとして服装や身だしなみに気を配ることはとても大切です。女性は特にです。私もミニスカートをはきたい時があります。でも毎朝、襟の高いシャツとジャケットを着て、髪をまとめます。こうした服や髪形は、ビジネスの場で戦うための「武器」のようなものです。きちんと、そして力強く見えますよね。そう見えたら、話にも説得力が出ます。
 弁護士時代、顧客との面会予定がなかった日に黄色いスーツを着て出勤しました。すると、私にとって最大の男性顧客から「午後に訪問したい」と電話が入りました。
 私は昼休みにいったん帰宅し、濃紺のスーツに着替えました。顧客の信頼感を得るためです。彼はその後新たに顧客になり得る人も連れており、着替えて良かったと心から思いました。役職とその場に合った格好をすることは、時に大きな自信にもつながります。
 いま、日本企業も女性が活躍できる環境づくりに力を入れています。LIXILグループでは女性の管理職が2012年に比べ7倍に増えました。若い女性たちには臆せず、自信と野心を持って、自らの道を切り開いていってほしいです。


如何ですか?
全ての女性へ、ビジネスのプロからの非常に力強い、勇気が湧くアドバイスですね!
そしてもう一人は、同じ日本人女性から、日本人女性の目線で語ってくれておりますよ。
引き続き日経です。

仕事と家庭、両立の不安 石橋たたき過ぎず挑戦を OECD東京センター所長 村上由美子
 年度初めの4月。入社や異動など、いろいろな意味で「始まり」の多いこの季節には、期待や不安を胸にこれからの人生をどのように生きていこうかと思案する機会が増える。私は女性から人生設計に関する相談を頻繁に受けるが、特に多いのが、仕事と家庭の両立に関する相談だ。
 まだ20代の女性から、「今後結婚して子どもも産みたいが、仕事と家庭を両立していけるか不安だ」という声をよく聞く。彼女たちにアドバイスするのは、石橋をたたき過ぎて渡る前に橋を壊してしまわないこと。確かに仕事と家庭の両立は簡単だとは誰にも言えない。しかし、どんなに人生設計を熟考したところで、ライフイベントは計画通りいかないものである。30歳までに結婚・出産したいと望んでいる女性は多いかもしれないが、現実には、日本女性の既婚率は年々低下し、今では20代で結婚している女性は3割以下だ。私も20代の頃、自分は結婚と出産は当然いつかするものだと勝手に思い込んでいた。ところが出会いは自分でコントロールできない。妊娠もしかり。結局結婚相手と出会い、長男を出産したのは38歳になってからだった。事故や病気も予想不可能だ。親の介護もいつ訪れるかわからない。ライフイベントのタイミングは天のみぞ知る、というわけだ。
 一方、キャリア設計に関しては自律的に推し進めることができる。もちろん昇進や転勤が常に希望通りいくわけではないが、目標に向け具体的な行動を起こすことは可能だ。私はキャリアのためにあえて結婚や出産を遅らせたわけではなかったが、なかなか納得できる伴侶との出会いがない中、仕事面では自分の納得がいくよう精いっぱい努力した。結果的に30代後半に出産した時は、仕事の醍醐味や充実感を体感していたので、それが仕事を継続する自信につながっていた。
 家庭と仕事の両立に対して不安を抱くのは自然なことかもしれない。しかし、それを危惧するあまり、目の前の仕事への挑戦に消極的になったり、潜在能力の発揮に自らブレーキをかけたりしてしまえば、渡るはずの石橋はたもとに到着する前に消えてしまう。出産後も仕事の継続を目指す女性は、キャリアの早い段階から積極的に仕事にチャレンジすることで、仕事への自信を深めることが重要だ。その自信こそがライフイベントに直面した時に最も頼りになるからである。

どうです?
日本人、日本の女性だからこそわかる、日本社会構造、日本文化からくる、より身近なアドバイスですよね!
もちろん、これが全ての正ではなく、色々な意見やアドバイスがあるかと思いますが、男性の僕からしても、この二人のアドバイスは、かなり的を得たお話しかと思います。
新人女性は、これを参考に突き進んでください!
頑張れ!ー


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≪新たに社会人になった女性たちに贈る「男性上司の取扱説明書」!!??≫ [アドバイス!]

世の中が、女性の活躍を推奨することになった一方で、こんなことが起きているようです。

男性上司が、女性部下のマネジメントに不慣れで戸惑っている。。

どういうことなんでしょうか。。

早速、日経のこちらを見てみてください。
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男性上司の遠慮に先手

生き生きと働くのに、職場の上司の影響は大きい。だが部下の女性の扱いにまだ戸惑っているのが男性の本音のようだ。

新たに社会人になった女性たちに贈る「男性上司の取扱説明書」。

 

総務省の労働力調査によると、いわゆる管理職のほぼ9割(2013年平均)は男性で、日本の組織は男社会だ。

そこで男性上司の本音を探ろうと、日本経済新聞社はマクロミルの協力を得て、男女両方の部下を持つ全国の20~50代の男性400人と女性100人に3月27~28日、インターネットでアンケートした。

男性上司は女性の部下が苦手? 

男性と女性とどちらの部下が使いやすいかは、男性の3人に1人強が「男性」を選び、「女性」は4.5%だけ。

女性上司の場合は「人による」が半数近い47%で、「男性」は21%、「女性」14%だった。

理由を見ると、男性上司の女性部下への躊躇(ちゅうちょ)や不慣れな様子もうかがえる。

男性が使いやすい理由で目立ったのが「言いやすい・話がしやすい」や「気を使わなくていい」。次いで「同性だから」。「セクハラの心配がない」という声もあった。

「残業をさせやすい」「女性は深夜勤務を頼みにくい」など男性の方が「無理が利く」という理由はあったが、「仕事ができる」「のみ込みが早い」といった能力の高さは意外に少ない。

女性部下は職場の花? 

女性部下がいて良くなったと思うことを選択肢から選んでもらった(複数回答)設問で、半数近くの男性が挙げたのが「職場が明るくなる」(47.8%)と「職場が華やぐ」(47.3%)。次いで「雰囲気が良くなる」(42.3%)。

それに比べると「多様な視点が生まれる」(33%)や「職場が活性化する」(18%)といった仕事の内容に関する項目の比率は低い。

女性上司が「コミュニケーションが良くなる」(36%)を2番目に多く選んだのと違いが見られた。

女性の活躍推進が声高に言われるようになったのは比較的最近のこと。

女性の結婚退職が普通だった時代を知る男性上司も少なくない。

冷静沈着に見える上司も実は右往左往している。

男女で育て方に違い 

女性部下の育て方で自分に当てはまるものを選んでもらった(複数回答)ところ、「男性部下と同じように仕事を割り振る」「男女区別なく評価し、昇進させる」を選んだ男性は半数強。

一方で「男女分け隔てなく出張や残業を命じる」は4人に1人にとどまった。

ダイバーシティ(人材の多様性)経営に詳しいシカゴ大教授は「男女区別なく評価し昇進させるのが半分強ということは、女性差別を否定しない上司が半分近くいる意味だ。

女性部下がいて良くなったことの回答も『職場の花』といった意識を出ていない。

性別によらず人材活用できることが今の管理職に求められることならば、約半数の男性管理職は失格になってしまう」と手厳しい。

男性上司の4割が「家事・育児など家庭責任が果たせるように仕事の責任を軽減するなど配慮する」を選んだ点についても、「家庭役割は性別によらず配慮すべきで、仕事の責任の軽減ではなく、柔軟な働き方を進めるなどで達成すべきだ」と指摘する。

「接し方で失敗」3人に1人 

アンケートでは、女性部下との接し方で失敗の有無も聞き、男性の3人に1人が「ある」と答えた。

 

男性上司との接し方で失敗したことがある女性は27%と男性より少なく、男性上司の方が重く受け止めている可能性もうかがえる。

失敗内容は様々だが、言葉遣いや泣かせたという内容が目に付く。

「女子はすぐ泣くので、ほうっておいて大丈夫」と、男性管理職の研修もしているキャリアカウンセラー(女性)

「男性管理職は遠慮があって1回失敗すると遠巻きになる。どう接していいか戸惑っている」と見る。

「慣れていない男性上司には、女性部下の方から『これができます、やります』『こうしていいですか』などと、どこまで大丈夫かを伝える」ことを勧める。

「女性に遠慮する上司の下では女性社員は育たない。そこで男性社員と差が出てしまう」からだ。

ただ女性の活躍に理解のある上司ばかりでもない。

そんな時は「女性のコミュニケーション能力の高さを発揮して上司の話も聞き、まずは尊重しつつ、少しずつ時間をかけてわかってもらうようにする」とアドバイスする。

企業の第一線で活躍している女性たちは、部下をよく見ていて背中を押してくれたり引き上げてくれたりした男性上司の存在をよく口にする。

まだ戸惑っている上司が多い中で生き生きと働くには、自分から先手を打つ必要がありそうだ。
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いかがですか?

今までが、男性社会でしたからね。。

と言いつつ、実は僕も、最初は女性部下は不慣れでした。。

で、僕の場合は、新卒で最初に入った会社で鍛えられました。

これは本当にラッキーだったのですが、上司が才能のある人で、主任、係長、マネージャー、課長と昇進していく過程で、意図的に女性のマネジメントに慣れろ!と言われ続けておりました。

それでも、まずは、マネジメントスキルを身につけるために、主任や係長時代は、徹底して男性軍団のマネジメントに徹しさせられましたけどね。。

その上で、マネージャー、課長となってからは、あえて、女性が多いチームに意図的させられました。

しかし、当時、20代で若かったこともあり、上司部下という関係と、異性という面でのマネジメントにおいては、沢山失敗しました。

反面、かなり鍛えられ、勉強になりました。

この経験は、いずれ皆さんにレポートで伝授しようと思っておりますが、今ではお金では買えない、大切な財産になっております。

で、いずれにしましても、男性・女性ともに、一人一人の個性を上手く汲み取り、チーム、組織として回す、というのが、一番ベストではありますが、今回の趣旨でいえば、男性上司が、女性部下に対しての接し方として、一言で言うと、下記に行き着きます。

引き続き、日経のこちらです。
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意識改革へ企業手探り

「配慮は必要ですが、遠慮をしてはいけません」。

NTT東日本が課長向けに開く女性部下育成研修。1日かけるプログラムで講師は何度も念を押す。

どうすれば女性の力を引き出せるか。企業は管理職に意識改革を促す。

NTT東日本は昨年、ダイバーシティを経営戦略に据えた。

男女を問わず利益に貢献する人材に育てる必要がある。ただ管理職は「無理させてはかわいそう」「コミュニケーションが取りづらい」などと戸惑っている。

研修で男女の価値観や行動特性の違いを解説し、女性の育て方を教える

ヤマ場は疑似面談だ。

職場でよく起こる状況を設定し、人事部の女性社員を相手に参加者が対話を試みる。

例えば昇格を渋る女性をどう納得させるか。

「想像するほど難しい仕事じゃない」「女性活躍推進は社会の流れ」。

研修でよく使われる口上だが、これらは失格。

正解はなぜその人でなければならないのかを、仕事ぶりや実績を具体的にあげながら期待を伝えること。

上手に説得できるのは10人に1人程度だという。

「子育てや介護など配慮が必要な状況もある。でも遠慮して女性の言い分をそのまま聞いてもダメ。上手にギアチェンジを促し、仕事への意欲を高める役割が管理職にある」(女性ダイバーシティ推進室長)

管理職向けの同様の研修は資生堂やKDDI、JALなども実施。

帝人は研修に加えて、女性部下を育成できているか否かを管理職の評価項目に採用し、実効性を高めている。

育てられる側への働き掛けも大切だ。

NKSJホールディングス傘下の損害保険ジャパンと日本興亜損害保険。

9月の経営統合を控えて、新入社員研修を合同で開いている。その中でダイバーシティについて考えさせるプログラムを課した。

 
研修でダイバーシティについて議論する
損保ジャパンと日本興亜の新入社員
東京千代田区)


4月上旬、東京・麹町の研修所で180人ほどの新入社員が1本のビデオに見入っていた。

ペンギンが支配する国に外敵のオオカミが迫る。ペンギンだけでは守りきれず、クジャクやタカなど様々な鳥と一緒になって撃退する物語だ。

見終えると、グループに分かれて討論する。

ペンギンの国を様々な人が働く職場に置き換えて、成果を出すために何が必要かを話し合う。

画一的な集団の弱さを確認しあう。

人材開発室ダイバーシティ推進グループ女性リーダー(43)は「お客様の様々なニーズに応えるため、女性らしさや多様な視点を忘れずに仕事に臨んでください」と呼びかけた。

受講したNさん(女性)(22)は「学生時代に男女の差を感じたことはあまりなかった。

会社でも女性に様々なチャンスを与えてくれるんだと感じた。女性ならではの強みを意識して社会に貢献できる社会人になりたい」と語った。
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どうです?

配慮は必要だが、変な遠慮してはいけない、ですね。

女性は、変な遠慮されるのを嫌がりますからね。

それは優しさではない。

叱るところは、きちんと叱って欲しい、って思ってます。

また、昇格を渋る女性に、「女性管理職を増やす時代だから。。」なんてのも、女性が嫌うセリフです。

文中にありますように、なぜ、キミなのか、ということを説明してあげる、ということは、かなり大事になります。

しかしその上で、今後、僕も未知で、出来るようにならなければならない、という面があります。

それは、子育てや介護の対応です。

このオペレーションを出来るようになることが、今後は、上司・管理職に限らず、会社、社会、日本に求められてくる重要な課題となります。

今後は、綺麗ごと抜かして、これが出来るようにならなければダメですね。

頑張りましょう!

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≪WorkWoman 一般職、自分らしく道開く ! しかし、ご注意を・・(1)≫ [アドバイス!]

※今回は、内容の関係上、1ブログで収まりきれませんでしたため、1,2と分けてお届けさせて頂いております。予めご了承くださいませ。


女性の活躍を推奨していこう!、という世の中の指針は、もはや珍しいことではなくなりました。

今後様々な職種で、ますます女性の活躍の比率が高まっていくでしょう。

一方で、当の女性本人達は、どう思っているのでしょうか。

いろいろチャレンジ出来、将来の管理職を目指せる反面、転勤が伴う総合職と、色々チャレンジは出来ないが、転勤がなく、比較的安定して仕事ができる事務職全般の一般職では、どちらを希望するのでしょうか。

男は総合職、一般職は女性、というイメージがありますが、女性の意識が変わったのでしょうか。。

それがわかる最近の女性の動向が日経のこちらに掲載されておりましたので、早速見てみましょう。
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一般職、自分らしく道開く


4年制大学に通う女子学生の間で、実は「一般職」が人気だ。

基本的に転勤がなく、家庭生活と両立しやすいとの理由からだ。

「女子就活模様」、主に総合職を巡る動きを伝えた先週に続き、今週は一般職の役割の変化を追う。

学生の8割が就職希望という白百合女子大学(東京・調布)。授業がない日も、就活生がキャリア支援課に集う。

ある学生は「総合職として、旅行や教育業界でバリバリ働きたい」と話す。もっとも、これは少数派。

「就活の最初の段階では一般職を希望する学生の方が多い」(キャリア支援課長)という。


 
就職活動中の学生でにぎわう
「キャリア支援課」
(東京都調布市の白百合女子大学)


相談員との面談にきていた一般職志望の3年生は「多くの総合職には転勤がある。結婚や出産を考えたら、一般職の方が仕事を長く続けやすい」と考える。

今春、希望通り大手金融機関の一般職に就職する4年生の学生は「総合職は考えなかった。地域に特化して、接客の仕事がしたかった」と話す。

派遣社員や契約社員も全く考えなかった。長期雇用が保障される正社員で窓口業務ができるのは一般職だった」。地域限定の正社員として働きたい学生に、一般職は魅力的な職種に映る。

Tさん(23)は昨年4月、丸紅に一般職として入社した。食品の企画開発に興味があったが「結婚も出産もしたいと思うと、転勤が多い仕事は難しい」と考えて一般職にした。

丸紅は2000年に中断した一般職採用を08年に再開した。一般職に任せていた業務を派遣社員などに移したら「ノウハウの継承が難しくなった」(人事部)。毎年20~50人の採用に対し、女性ばかり3000人近い応募があるほど人気だ。

ただ最近の一般職の仕事は様変わりしている。顧客とのやり取りや海外出張もこなし、総合職と見分けが付かない人も多い。「業務に区分はない。違いは転勤と管理職登用がないことくらい」(人事部)

一般職をステップと考える女性もいる。Yさん(23)は総合職の志望が破れた時、「一般職でもやりがいのある仕事ができるよ」という先輩の言葉を思い出して一般職に応募、昨春採用された。

出張も残業もこなすが「総合職は一般職にはない仕事の責任を負っている」。丸紅には総合職へのコース転換制度がある。「3年目までに挑戦したい。海外駐在もしたいし、給料の差もある」という。

同じ一般職でも、位置付けは十人十色だ。

IHI経営企画部のKさん(24)は入社4年目の一般職。幹部2人の秘書業務に加え、管理業務を担う。

短期大学出身で、最初から志望は一般職だけ。「サポート役の方が、私らしく働ける」。

同社東京本社の一般職採用は年5~10人。公募はしない。採用実績のある都内の短大数校に求人票を出し、各学校の推薦者を対象に選考する。

金融機関も新たな職種別採用を始めている。

第一生命保険は10年度から総合職、一般職という分類をやめ、グローバル職とエリア職の採用に切り替えた。仕事内容も昇進などの条件も同じ。異なるのは転勤の有無だけだ。

今年4月入社予定のグローバル職は91人、うち女性は8人。エリア職の67人は全て女性だ。

新制度1年目にエリア職で入社したWさん(26)は昨夏、米国再保険会社の海外研修に応募、参加した。リスクマネジメントのあり方など、現在の業務を超え、幅広い知識を学んだ。

三井住友銀行も08年、一般職を「BC(ビジネスキャリア)職」に変更。職種を転換しなくても管理職に就けるようにし、事務などに限られていた仕事の範囲も広げた。

仕事の差が小さいのに、なぜ職種別採用が必要なのか。05年から転勤の有無でコースを分けて採用している三菱UFJ信託銀行は「入り口で働き方の選択肢を見せる方が、学生が選びやすいから」(人事部)という。

ニッセイ基礎研究所の主任研究員(女性)の調査によると、一般職などコース別雇用管理制度を多くの大企業が導入したのは、男女雇用機会均等法が施行された1986年以降。そして今も一般職のほとんどを女性が占め、依然ニーズはある。

しかし、主任研究員は、働き続けたいと考える学生が一般職を選ぶことについて「キャリアの上限がある仕組みで、40~50代までモチベーションを維持できるか考えるべき」と指摘する。



 




Wさん(26、第一生命保険)青山学院大文学部卒。入社4年目、エリア職。契約医務部契約審査課所属。専門知識を駆使する保険契約の審査業務に従事。仕事はグローバル職と同じ。昨夏海外研修に参加、定年まで働きたい

 



Kさん(24、IHI)青山学院女子短大卒。入社4年目、一般職。経営企画部総合企画グループ所属。入社以来、2人の幹部の秘書職を務める。会議資料の確認や経費管理などの事務も。一般職のみを志望、学校推薦で採用

 



Yさん(23、丸紅)慶応義塾大法学部卒。入社1年目、一般職。海外電力プロジェクト第二部所属。仕事は総合職とほぼ変わらず。出張もあり、午後10時まで働くことも。元は総合職希望。コース転換制度の利用も視野に

 

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如何ですか?
やはり、変わらず一般職思考が人気のようです。

しかし、実際問題、一般職って、本当に安定しているのでしょうか??

一般職について、女性が思う、記事の中に記載されている内容というのは、確かに間違っておりません。

しかし、一般職に伴う大きなリスクがあることに気づいていないようです。正確には、どんなリスクがあるか、わからない、というのが実態だと思います。

そのため、一般職の女性が陥るワナを沢山見てきた僕が、ここで、一般職の女性に気をつけてほしい点を説明サポートしますので、注意してください。

まず、ここに出ている事例の3名の女性は、いずれも20代前半であることがわかります。

果たしてこのまま、あと20年以上も一般職で勤務していけるのでしょうか。。
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毎年、同じように一般職の新卒が入社してきます。。

会社は経済状況によって大きく変化します。

大手企業は、特に、合併や買収があります。

そうなるとリストラが発生します。

コスト削減の対象に真っ先になりやすいのが、利益を生み出さない固定費の事務方の人達となってしまいます。

事務のお局さん争いの生き残りは、結構しんどいです。。

40歳以上も事務で生き残れるというのは、かなり至難の技だと思ってもらっ方が良いです。。
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で、ここからが、今回の僕からのアドバイスです。


つづきは、2へ!!


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≪就活も「見た目」から 大学や企業、お助け メークの仕方やスーツ選び≫ [アドバイス!]

以前、百貨店で、メイクやスーツの着こなし講座をやるようになった、というネタをお話しさせて頂きました。

それが、予想以上に盛況らしいです。

盛況というか、正しいことを教えてもらえる人がいないため、むしろ教えて欲しい、という状態になっているようです。

この日経の記事を見てみてください。
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就職活動に臨むにあたり、少しでも企業側に良い印象を持ってもらいたいと就活生ならば思うもの。学生らの「見た目」に関する悩みに応える取り組みが大学や企業の間で広がっている。メークの仕方やスーツの選び方講座など就活の「実践」に即したきめ細やかな対応で、自信を持って自分をアピールする上で大きな助けになっている。


 



「アイメークで自己主張しすぎてはいけません」。資生堂販売(東京・港)のYさんの話に、信州大学の女子学生たちが熱心に聞き入る。昨年秋から同大学が内容を充実させた就活生向けのメーキャップ講座の様子だ。


自然な化粧に
 

講座は講義の形式で2006年から開いているが、昨年11月からより実践的に参加者全員に実技指導するスタイルを採用した。すでに長野県内の4キャンパスで開催し、約130人が参加した。


Yさんによると、メークに興味がある学生でも多くが自己流という。「ファッション雑誌などに影響され、目元重視になってしまう」。あくまで自然な化粧を指導しているそうだ。



 

昨年10月にリクルートスーツの着こなし講座を開いたのは近畿大学法学部キャリア支援委員会だ。就活生からは「どんなスーツを着ればよいか」「着る上のルールはあるの」などと要望が挙がっていたといい、開催を決めた。


講師は同大学OBで関西を中心に展開するオーダースーツ専門店「ツキムラ」のKさん(25)が務めた。「スーツの袖から出るシャツは約1センチが理想」「ゆるんだネクタイは悪い印象を与える」と、先輩の指摘に学生の表情は真剣そのものだった。



証明写真も支援
 


花王が10年9月に女性の就活生に実施した調査(全国の300人が回答)によると、就活の身だしなみで困り事や不安はあるかの問いに71%が「ある」と答えた。また約8割が「メークの方法が分からない」などと回答しており、見た目に関して、多くの学生が悩みを抱えていることが浮き彫りになっている。
 


証明写真の撮られ方にもこだわったのは高知大学。昨年11月、ファッション雑誌「CanCam」などで活躍するカメラマン、Cさん(46)による証明写真の撮影会を行った。参加した人文学部社会経済学科3年のEさん(21)は「(金融機関志望なので)首元は締めて前髪もピンでとめることを教わった。モデルになったような気分だった」と満足そう。
 


企業側が率先して、就活生の支援に乗り出すケースも目立つ。日本橋高島屋(東京・中央)は昨年11~12月に2回、就活生や保護者を対象に企業の面接などに役立てるためのセミナーを開き、その関連で、紳士服や婦人服の担当者がスーツや靴の選び方を教えた。
 


参加は無料で、男子学生には「スーツは無地が好ましいが、就職後も着られるのは織り柄のスーツ」、女子学生には「ヒールの高さは5センチ前後が適切」「スカートは膝丈で」などと細かい指摘で、参加者には好評だった。
 


花王は女子学生を対象としたメーク講座を全国で実施している。合同企業説明会に出展し、メーク法を無料で指導。同社は10年から東京など都市部で開催してきたが、12年度は岡山や静岡などを加え、約10の都道府県で実施。4万5千人の参加を見込んでいる。
 


近畿大法学部キャリア支援委員会委員長のN教授は「学生が自信を持って就活に臨める環境をつくることが第一。今後もニーズを吸い上げ、きめ細かく対応したい」と話している。
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如何ですか?

見た目にそこまで。。と思ってしまうかもしれませんが、やはり、見た目というか、最低限のTPOに合わせた見出しなみ、は大事です。

派遣でもそうですが、企業面談にお連れした時に、70%は、第一印象で決まってしまいます。

男性で長髪やピアスしているなどの人は、お仕事をしたいなら、長髪は切って、ピアスは取ってもらいますし、女性では、ギャル系の濃い化粧は薄く、長い付けまつ毛はナチュラルに、金髪は黒く染めてもらいます。

そこまでして、自分の信条を曲げたくない、ということでしたら、それでOKなところで就活してもらうしかありません。

ちなみに、僕自身も、昔は金髪や長髪とかにしてた類ですのでwwww、僕個人的には、外見で判断したくはないのですが、企業に勤めるスタイルというルールがありますから、企業で勤めたいならば、そのルールに従ってもらわないとダメです。

いわゆる、業に入ったら業に、というやつですね。

見た目より、他にやることがあるんじゃないか、と、言いたくなる人もいるかもしれません。

ただ、こうして、こういうことすらもしない人よりは、何とかして採用されたい、という、数%でも、こだわる人は、非常に良い姿勢です。

こういう人は、面接でもそういうスタンスが必ず相手に伝わるもので、面接管というのは、そういうことを見抜けてしまうものです。

ですから受かりますよ!

頑張ってください!!!



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≪分野に特化して働く!≫ [アドバイス!]

IT業界は、IT業界の中でも、官公庁、銀行金融医療、通信、製造、流通というように、パソコンメーカーに限らず、沢山の就業先、派遣先企業がございます。
その中で、銀行で働いたり、保険で働いたり、医療で働いたり。。というように、バラバラに各々の分野で働くよりは、一つの分野に特化して働いて行く方が、その分野に詳しい技術者として重宝されるようになります。

ちなみに、出来るならば、何処の分野で働いた方が良いと思いますか?

これは綺麗ごと抜かして、結局は、世の中、やはりお金を持っているところが強い、というのは否めなくなってしまいます。

では、お金を持っているところ、ってどこだ、と思いますか?

それは、簡単です。

街を歩けばわかります。

都市部など見渡せば、大きな自社ビルを持っている、または入っているところって大体決まってますよね。。

官公庁はもちろんのこと、銀行、証券、保険、鉄道、病院、通信。。

その中でも、銀行、証券、保険は目立ちますよね。特に際立っておりますのは、保険です。外資系もありますしね。。

で、大きくて沢山ある、ってことは、そのまままそのことが反映されて、それだけお仕事も多数あるわけです。

ですから、銀行、証券、保険の分野でお仕事をして経験者になると、例えば、A保険会社のお仕事が終わっても、B保険会社に行ける、なんてことになっていきます。

特に、ある分野に特化した場合、その分野の環境・システム及び業務知識を身につけることが出来れば、キミとっての強みとなります!

こういう働き方も、人生設計の戦略として、意図的に狙うのもひとつの手です。

その反面、非常に注意しなければならないPoint、リスクがあります。

それは、何だと思いますか??

それは、分野に特化した場合、それはそれで狭いつながりの中で働くことになりますので、何か、キミに悪い評判がついてしますうと、すぐに覚えられてしまう、ということです。

つまり、働きにくくなる、ということです。

具体的には、書類選考で落されるなどの類です。。

では、悪い評判とは、どういうことでしょう。

就業先で揉めて辞めた、途中から勝手に来なくなってしまった・・など、終わり方が悪い終わり方をしていたりすると、特に目立ってしまいます。。。。

最悪、その分野から排除されてしまう、なんてことにも。。

ただ、これは、分野に限らず、対、派遣会社に対してもそうです。悪いレッテルを貼られてしまうと、誰も相手にしてもらえなくなってしまいます。

ですから、そういうことにならないようにするために、変に我侭に勝手な行動をせず、どこにおいても、大人の対応を無難にする、とい姿勢が大事になってきます。

逆に、良い評判となったらどうでしょう!?

実は、先日も、とある証券業界のSEの人で、こういうことがありました。

面談に行った先の担当者が、以前一緒に働いてた時の部下だった。。。

で、この部下の人が、今では偉くなって面談をやる側になっている。。

世の中、どこでどうつながるか本当にわかりません。
特に、こうした分野に特化すれば尚更です。。

で、この担当者は、この僕が連れて行ったスタッフさんには、以前、本当にお世話になった人。とても良い人なんです、と。そのため、逆に、私が選考するなんて本当に申し訳ないです。。

的な、ことになったわけです。。

つまり、それだけで、OK!採用!ということに。。

ある意味、恐ろしいですよね。。

これでは、本当に悪いことは出来ません。

ですから、感情でケンカして辞めてしまう、というようなことは絶対にしないようにしてください!!

どんなに遺憾、腹が立ったとしても、そこは大人の対応をする。

無難に終わらせておく。


昔から、終わりよければ全てよし!って言うじゃないですか。

こういうことなんです。




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≪時には厳しく熱血指導!!!(3)≫ [アドバイス!]

前回の(2)で、しかし、ツーランク上ですから、今までのキミの面談のやり方のままでは、決して採用をもらうことはできません。

覚悟してお聞きくださいませ!!という捨てセリフを吐いておきました。

このことを意味する、僕が一番このシリーズでお伝えしたかった、いよいよラスト(3)のご案内をさせて頂きます!

それではどうぞ!! 

Come On! Check it Out!


僕は営業マンですので、キミに一番伝授してあげられることは、面談の対策、コミュニケーション力です。

いくらスキルがあっても、面談を突破するコミュニケーション力がなければ、採用には至りません。

特にITでは、どうしてもスキルに頼りがちなのですが、最後はスキルではなく、やはりコミュニケーション力になります。

それでは、ツーランク上の面談を突破するにはどうすれば良いのでしょうか。

お話したいと思います。

ツーランク上の面談で大事なことは、(2)でプラスしたキミの勉強スキルを、応募したいお仕事案件にうまく織り交ぜて面談することです。

すみません、これでは何のことだか、さっぱりわかりませんよね?

大丈夫です、焦らないでください。

ちゃんと教えてますので。

具体的には、例えば、わかりやすくExcelで例えるとしましょう。

仮にキミが、今までExcelのSUM関数のみ、いわゆる、Excelの本当に基本中の基本だけしか実務経験がなかったとしましょう。

しかし、ツーランク上では、それではスキル不足になります。

ツーランク上のお仕事では、VookUP,ピポットテーブル、IF関数などの Excelの一部機能を必要とするスキルが求められてきます。

それでキミが、仮にExcelのVlookUPを勉強し、VlookUPを使うお仕事に応募したとしましょう。

で、面談で、面接官から、仮に、VookUPはどうですか?と聞かれたとします。

そうしたら、それに対して、キミの回答が、「勉強したことはあります。。」という伝え方では不十分になります。

というかNGです。

ここからがコミュニケーション力の差になってきます。

ですが、安心してください。決して難しくはありません。こういう伝え方をすればよい、ということだけですから。

では、どういうことか、と言いますと、

Vlookupで、勉強したキミの勉強の中身を、具体的に一例として、ちょこっと説明すれば良いのです。

しかしあまり出来すぎると思われ過ぎてしまいましても、ハッタリの度が過ぎて、今度はそれはそれでキミも困ってしまいますよね。

ですから、ポイントとしては、全くやったことがないわけではないですが、バリバリできるというわけではない、というニュアンスを面接官に伝えられれば良いのです。

ええっ!そんな高度なコミュニケーション出来ないですよお~。。と思わないでください。

大丈夫です。簡単です。心配しないでください。以下を見てください!

例「見積書の作成で、コード番号を入力して、商品名と単価が表示されるようにする、ということぐらいでしたらやったことがあります。」

と回答するのです。

いかがですか!?

これであれば、全くやったことがないわけではないですが、バリバリできるわけでもない、ということに聞こえませんか!!?

これで勝負するのです!!!

これで勝負して、これ以上の経験スキルを企業側が求めているならば、それはそれで不採用であれば仕方がありません。

それは、本当に実務経験でしっかりやっている人には勝てませんから。

ですが、このニュアンスで採用してくれたらどうですか?

このくらいのレベルで良い、と理解してもらった上で、お仕事に就業することができるなら、お互いにトラブルになりません。

企業側も、やりながら慣れてくれればと思って採用するし、キミもやりながら覚えていけば良いということでということでやりやすくなります。

といっても、最初は不慣れな新しいスキルの仕事ですから、大変は大変ですよ!

ですが、やればやるほど、全てそれがキミの新しいスキルとして、実務経験として身につくわけですからスキルUP。キャリアUPになるわけです。

こうして、次の就職活動する時には、今度は、堂々と、VlookUPを使った、●●のお仕事をしておりました!とハッキリと自信をもって言える自分があることになります。

そして、その時には、これが一番大事なことですが、また上のレベルのお仕事に応募できる自分になっているわけです。ということです。

横展開だけしていたら、VlookUPのお仕事とは言えず、引続き、ExcelのSUM関数ならばできますけど。。だけで終わってしまうわけですよね。

これが大事なんです!これがキミに伝えたいことなんです!

ですから、僕は、ツーランク上のお仕事の面談を突破するために、スタッフさんが面談で回答を応酬できるようになるまでは、何度も何度も熱血で指導練習してあげております!!

ということです!以上です!


3回に渡ってお伝えして参りましたが、どうですか?ご理解してもらましたか?

キミならば出来ます。がんばってください!!

You can do it all right you!






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≪時には厳しく熱血指導もします!!(2)≫ [アドバイス!]

面談対策もうそうですが、面談を突破したとしても、果たしてツーランク上のお仕事なんかできるのでしょうか!!??
というところまでが、前回の(1)までのお話でした。

早速、この疑問に対する回答として、今回の(2)でご説明したい、と思います!


ITの場合は、いくらやる気がありましても、あくまでもスキルがマッチングしていなければ、採用には結びつきません

そのため、無理な提案は出来ません。

なんですが、

自己学習でなんとか対応できるレベルのスキルがあります。

自作パソコン、家庭内LAN、PowerPoint、Excelマクロ、AccessLinuxの基本コマンド、CCNA、LPIC、ITパスポート、基本情報処理技術者、第一級陸上特殊無線技士などの、各種資格など、今のキミを、なるべくお金をかけずに、すぐにでもジャンプアップさせる材料は、これだけ転がっております。

で、大概の人は、わかっているんですけど、やらない。。やらなければならない状況下に置かれないと、やらない。。という人が殆どです。

具体的な実務がなくとも、勉強できるものばかりです。

これらをやれば、簡単にツーランク上の領域のお仕事を目指せるようになります。

ですから、これをやりなさい!というお話しを、してあげた方が良いスタッフさんに対しては、松岡修造さん、なみの!??熱血指導をさせてもらっております!(笑)

で、話しを元に戻しますが、ツーランク上のお仕事は、例えば、基本的なPowerPointの操作が出来れば・・資格があれば・・サーバーの知識があれば・・今迄、応募できなかった案件に応募できるようになります。

それで、今まで応募できなかったお仕事案件の中の、ツーランク上の中での初心者案件に応募すればよいのです。

そうすれば、実務経験がなくとも、自己学習レベルの基礎がわかるならば、あとは、お仕事をやりながら頑張っておぼえて対応してもらえればよい、というような案件が必ずあります。

それを狙うのです。
そうすれば、ツーランクですが、対応してやることは可能です。

で、これでこのことが一番大事なことなのですが、ツーランク上のお仕事をやった後の1年後、2年後には、さらなるキャリアアップを狙うことの出来るお仕事に応募することが出来るようになります!

ここでキミの努力が報われます!
このことがきっかけとなり、キミの人生は大きく変わります!!
ここから人と差をつけていくことが可能になるわけです!!!

一方で、ツーランク上を目指さなければならならい時にでも、ずっと同じレベルの作業、お仕事の横展開の繰り返しでは、いずれ年齢とともに、限界が来てしまいます。

横展開は、その時は楽で良いのですが、経歴の見栄え上、経験は長いのですが、中身がスキル・キャリアアップしていないため、実は、一番危険な、人生設計の働き方です。

言い方が悪くなってしまいますが、横展開だけですと、年齢だけが重なっていく。。ということにしかなっておりません。。

このことは、誰も教えてくれない現実ですから、この僕のブログをお読みして頂いているキミにだけは、このこをしっかりと受けとめていただきまして、行動に起こしてもらいたい、と願っております。

耳の痛いお話かもしれませんが、必ず、あの時やっておいてよかった!と後で思えるようになりますかので!

これでツーランク上のお仕事を狙う時に狙う、という重要性をわかってもらえたかと思います。

これで、いよいよ、あとは、ツーランク上の面談を突破するための面談対策のお話しとなります。

しかし、ツーランク上ですから、今までのキミの面談のやり方のままでは、決して採用をもらうことはできません。

覚悟してお聞きくださいませ!!


To Be Continued ....

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≪時には厳しく熱血指導もします!!(1)≫ [アドバイス!]

時に、スタッフさんに厳しく指導させてもらうことがあります。

今回はその中でも、ワンランクではなく、ツーランクステップアップしてもらうための面談対策のお話。

今まで勤務していた現場から、なんと一気にツーランク上のお仕事の現場に入るための対策です!!

ワンランクではなく、一気にツーランク!? 上!!

はい、そうです。
ツーランクです。

なぜ、ツーランクなんですか??

キミの人生設計を考えた時に、キミの今の年齢と、スキル・キャリアを対比して、次のお仕事をやった1年後、ないし2年後のキミをイメージすると、最低このくらいのレベルに達していないと、その後のお仕事探しの時に厳しい状態になってしまう、や、正社員になれるか、最後の瀬戸際になる、という場合に、ここで、一気にジャンプアップしておかなければならない、という、人それぞれのターニングポイントの時期があるからです。

しかし、一気にツーランクですから、一筋縄ではいきません。

正直、荒治療になります。

水泳や陸上選手が、タイムを1秒以上縮める、ダイエットなら5Kg痩せるくらいの覚悟が必要です。

ただ、僕が指導できることは、何か講習をやる、とか、研修をやるとか、そういうことではありません。

うん?
どういうことですか??

そのレベルで実際に働いている、スタッフさんのモデル像を教えてあげること、そして、そのレベルの面談を突破するための対策をやることです!

モデル像というのは、自分が目指すレベルの人物が自分の見近にいないと、具体的に何をして、どうやって目指せば良いのかがわかりません。

そのため、このレベルのスタッフさんの現在働いているお仕事内容を具体的に伝えてあげたり、スキルや経験値を教えてあげて、より現実的に感じてもらいます。

このことで、キミにイメージしてもらい、改めて出来そうか、やりたいか、モチベーションとして燃えるか?を確認してもらいます。

これでびびってしまう、引いてしまう、ということでしたら、目標を見直します。

まずは、今やっているお仕事レベルのワンランク上のお仕事を着実に目指す、ここは無難に横展開しておく、いや、やっぱり、今よりも下のレベルのお仕事でも良いので、お仕事を決めることを優先する。など。。

それでも、やっぱり、いけるなら、一気にツーランク上に行きたい!という強い意思があるならば、いよいよ、それに向けた面談突破の対策です。

ちょ、ちょっと待ってください!!

面談突破は良いのですが、仮に面談突破が出来ましても、ツーランク上のお仕事なんか出来るんでしょうか?

すいません。

ですよね。それの方が心配ですよね。。

それでは、このことを先に説明させてもらうことにしましょう!!

この続きは、明日の(2)で説明させてもらいますね!





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≪もう1歩のところから・・最終的に。。。そんなぁ-----------≫ [アドバイス!]

スタッフさんの採用を決めるまでは、当然ながら、他社との競争です。

先日はこんなことがありましたため、ご報告致します。

うちでスタッフAさんの面談が入ったのですが、Aさんに連絡をしたら、既に他社にて2次面談が終り、最終の結果待ち状態でした。

そのため、今回のこれは、時間差で負けたな。。と思いました。

しかしですね、そのAさんの様子がなんか変なんです。。

確かに最終の結果待ちなんですが、雇用条件面の提示が一切なく、その点を不信に思っているんです、と。。

そのため、正直、採用になっても、もしかしたら条件面で折り合いが合わず、破綻になるかもしれません、と。。

だもので、一応、このことをそっくりそのまま、うちの面談依頼が来ているお客様に報告しました。

そうしましたところ、今回、こちらは1回面談のため、こちらが決まった場合は、こちらに来てもらわないと、困ります、ということでした。

ちなみに、こちらは条件もちゃんと提示しております。

このことをこのAさんに報告しましたところ、やはり先行している方が、最終の結果待ち状態のため、こちらを優先したい、ということでした。

まあ、流れで行けば、その通りであり、Aさんのこの判断は一番無難な正当なパターンです。

そのため、こちらも、面談日まで決まっておりましたが、残念ながら、他社の結果を待つことで、一旦、こちらはキャンセルすることにしました。

それから、こちらの面談を予定していた当日になり、このAさんから、いきなり連絡が入り、はり条件面で破綻してしまいました。。と

そのため、もし、まだ可能でしたら、僕らの面談の方を再度お願い出来ないでしょうか、ということになりました。

今度は、我々にチャンスが回って来ました。

そのため、このことを直ぐにお客様に連絡しました。

まだ、間に合うかわかりません。
もう、充足してしまっているかもしれません。。

そうしましたところ、今から2H後には、面談に来て欲しい、という話しの展開になりました。

さらに、もしかしたら、即決で明日からでもスタートは可能ですか!!?という勢いの話しです。

これらのこと踏まえて、このAさんが対応可能だっため、正式に面談設定してもらうことになりました。

で、僕の方は、明日からでも。。という話しの流れのため、そのことを踏まえて、この面談が終わるまで、喫茶店待機をしました。

そして、無事面談が終わりました。改めて、採用が決まればAさん本人はお願いしたい、ということ。

条件面でもお互いに折り合いが合っております。

・・・

・・・・・

・・・・・・・

今日は、返事がありませんでした。。
どうやら、明日からのスタートはないようです。。。

あれだけ勢いよかったのに、なんだか怪しいなあ。。

で、次の日。。

午前中、連絡が来ません。。
いよいよ、雲行きか怪しくなりました。

午後一でようやく連絡が入る。

すみません、NGですと。。


や、やっぱり。。

理由はなんですか?

スキル不足ですと。。

多少経験がなくとも、良いと言われていたのに。。

何かが気に入られなかったんだな。。

引き続き、誰かいれば、紹介してください。って。。

結果、このAさん、連発してNGとなってしまいました。。

話しの流れから、2つのうち、どっちかは決まるでしょう!と思っていたのが、2つともNGで、一気にゼロ、振り出しに戻ってしまいました。。

というお話し。

2つともに、採用が手の届くところまで来ていて、一気に何もなくなってしまう。。

こんなこと、あります。

ですから、キミに忠告です。

今の時代、確実に決まるまで、本当に何が起きるかわかりません。

決まっても、採用取り消しなんてこともあるわけですらね。。

妥協して下さい、と言っているわけではありません。

が、変に選り好みし過ぎないように、問題がないようでしたら、なるべく就業スタートするとこをお勧めします。

以上、宜しくお願いします。


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≪えー! そ、そうなんですかあ・・ マジですか・・  これが現実か。。≫ [アドバイス!]

先日、9月で3年目を迎える、VB.NET系の開発SEのスタッフさんに対しまして、値下げ契約の話しが来てしまいました。。


 

しかし、現場での評判は、お客様受けはよく、特に勤怠が悪いとか、何か問題を起こしたとか、そういうことではありません。




ですから、非常に納得し難いお話しのため、当然、「はい、わかりました」というわけにはいきません。




というか、どういう背景で、このような話に至ってしまったのか?・・・・

 




確認したところ、誰が悪い云々ではなく、長引く円高による影響で、エンドユーザーによる、一斉、金額の見直し、ということでした。。





まあ、確かによくある話ではあります。




ただこちらも、現在に至るまでには、こういう背景があるのです。



実は、ここの現場をスタートする当時、世の中はまだリーマンショックの不況が冷め止まず、その影響もあって、一般的な金額よりも、安い金額によるスタートを余儀なくされました。

 


ただこれは、うちだけではなく、皆そうだったので仕方がありません。。




しかしそれでも、スタートした翌月には、さらに追加で1万円の値下げダウンを強いれられました。



リーマンショックは本当に大変な状況でしたから、それでも仕事がなくなるよりは、全然幸せ、という本当にそういう状態だったため、渋々了承しました。




で、その上で、これをスルーして、スタッフさんの給与もマイナス1万円にする、という検討もせざる負えない状況でした。




しかし、流石にそれも酷な話しのため、一応、この状況のことだけは、ちゃんとスタッフさんに説明し、会社で負担する、ということで対応しました。




その分、スタッフさんに頑張ってスキルアップし、景気がよくなって、評価もしてもらえるようになったら、お客様に値上げしてもらい、スタッフさんの給与はもちろんですが、その時に会社分も回収出来るようお願いしますね、と、そんな話をしておりました。



しかし、その後は、東日本大震災もあり、当面、お金の話は厳しい、という状況でありました。

 



そして現在ここに来て、まだまだ世の中全体は良くはありませんが、さすがに金額が下がるお話しが来るとは思っておりませんでした。。





値下げスタートして、2年頑張って3年目でさらに値下げのお話し。。


 

値下げスタートした分の最初の金額に戻してもらい、さらに金額アップしてもらえるよう頑張って来たのに。。


 

結局、一度も金額アップの話しが一度もないままで。。


 

となると、最初にお客様言われた、はじめは金額が下がってしまうけど、頑張ってくれれば、1年後2年後には金額アップの交渉をするから。。


という言葉が、



値下げスタートで合意させるための、かざりの言葉で、現場に入ってしまえば、今度は、タイミングを見計らい、値下げ交渉をしてしまえばいい、




というような、シナリオだったのか!というようにも思えてなりません。。






ですから、突然受け入れられる話ではなく、突っぱねる、戦う対応をすることにしました。




以下が、こちら側が要請しました交渉条件です。



今後のためにキミも、ご参考にして見てください!!

 



最初のスタートで値下げの協力をし、そこから金額をあげてもらうために2年間も頑張ってきたのに、
金額が上がるどころか、また下がるのであれば、1ヶ月後の契約満了で辞める方向で考えます。


その際に、確かに今は非常に忙しい時期ですが、かと言って、引継ぎが完了するまでは辞めれません、などと言われても、金額が下がって、さらに下がった後も、引継ぎだけはきちんとやってほしい、というのは、ちょっとむしが良すぎますので、申し訳ございませんがこれはご承諾しかねます。


で、金額は最低でも現状維持を要請します。


その上で、現状維持を死守して頂きました上で、次の更新契約満期の1ヶ月前に、改めて今度は金額UPの交渉を希望します。


そこで、金額がやはり変わらない、ということでしたら、その時は、改めて、いつまで継続をするかは、
またその時にご相談させてください。。



いずれにしましても、今、値下げが決定、ということでしたら契約満了で終わせてもらいますので、
ご検討の程、宜しく御願いします。。。




結局、エンドユーザーの値下げは変わらず、値下げでした。



そうしたら、取引顧客と元請会社にて、値下げ分を持ってもらうことで、現状維持の確保をしてもらうことは出來ました。。



しかし、あくまでも現状維持のため、次の契約更新で金額が変わらねば、もう、ここの現場では、いくらがんばっても、金額があがることはない、と判断できるため、次の現場に移動することを考えることにしました。


以上です。



おしいですが、こちらも、自分たちのキャリアを考えて、意思を持ってやらないと、企業に悪い意味でいいように、使うだけ使われて終わってしまいますからね。。



ここら辺は、生意気だとか、わがままを言うのではなく、キミのキャリアプランに沿って、交渉すべきところは、
交渉する、というようにしないといけません。




そうしないと、


ただのいい人、使いやすい人で終わってしまいます。

年齢を重ね、時が来た時には契約終了、というように、使い捨てされてしまいます。。。






働いているときは、皆さん、やさしい顔してますが、実態は本当にドライですから、しっかり自分自身を持って働いてください。



その点は、怖いですよ、本当に。




このことをキミにお伝えしたくて、今回の件をお話しました。


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