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≪最近は「適正検査」が行われてます!?≫ [企業面談]

以前にもお話ししましたが、IT業界では、基本、ブライドタッチキーボード入力のスピードを測るなどのような選考試験は特にありません。

ITの技術的なスキルは、その場で試験して選考出来るようなものではないからです。

一方で最近は、職種は絞られますが、面談前に適性検査を行う企業が出て来ました。

何の適性だと思いますか。

正確に且つスピーディーに作業が出来る人かどうか、ということを検査するための試験です。

で、何の職種かと言いますと、スマートフォン関連の評価検証のお仕事において行われるようになりました。

以前までは、行われていなかったのですが、最近行われるようになりました。

理由は定かではありません。

しかし、想定出来ることは2つあります。

現在、唯一、大量に募集している職種になりますが、複数の求人者をまとめて選考しなければならない状況にあるため、適性検査をして、ある程度、適任者をまとめて絞り込もう、という動きであると思われます。

というのも、現状は、応募条件のスキル要件が高くはないため、その分応募人数が多くなるため、ある程度、人数を絞らないと応募者を見きれない、という状態になってしまいます。

それではもう一つの理由はなんでしょう。

当初は、ある程度、誰でも良いから、ということで作業に従事してもらっていたのですが、どうしても、明らかに作業が遅い、ミスが多い、という人が出てしまう。

納期に間に合わせなければならない、というビジネスの目的・使命・責任がある以上、このことを外してはなりません。

また、チームで作業をしている中で、皆で協力・助け合う、というのは、流石におんぶに抱っこ、というわけにはいきません。。

という、ことが積み重なり、より忙しくなって来た現状では、さすがに、ある一定のパフォーマンスラインを皆が出せないのであれば、ビジネスとして損害を出すことになってしまう。

ということで、確かに人手不足ではあるのですが、全く人が集まらない、という現実ではないため、適性検査でふるいにかけるしかない、という決断に至った、ということだと思われます。

以上です。

適性検査などでふるいにかけると、時にはNGにならなくても良い人が、データだけで判断されてしまいかねなくなります。

ですから、僕、個人的には、あまり好きではない選考方法てすが、企業も、リスクや効率、予算などを考えていった時に、やらざるを得ない、むしろやった方が良い、ということにもなります。

こればかりは、その時の状況によります。

ということなんです。



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